SOCIAL APARTMENT
INTERVIEW

学生からソーシャルアパートメントってアリ?インターン生がおすすめする物件特集!

2026-05-16
学生からソーシャルアパートメントってアリ?インターン生がおすすめする物件特集!

ソーシャルアパートメントは、ラウンジなどの充実したパブリックスペースが併設された交流型賃貸マンション。プライベートを確保しながら住人とのコミュニケーションを楽しめる新しい居住スタイルです。

今回は、ソーシャルアパートメントの営業部にインターンとして働いている大学3年生のこはくさんと木下くんにお話を伺いました。

2人はソーシャルアパートメントでの生活を送りながら、長期インターンとして入居を検討されているお客様に物件の提案や物件現地の案内など、社員と同じような業務を担当しています。ソーシャルアパートメントの入居者さんは社会人が中心のコミュニティですが、そこで過ごす時間は、学生の彼らにとって驚くほど自分の世界を広げるきっかけになっているようです。

そんなソーシャルアパートメントを知り尽くした2人に、リアルな生活の様子を教えてもらいながら、「学生におすすめするならここ!」というイチオシ物件を案内してもらいました。


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左:こはくさん 右:木下くん

ーこはくさん、木下くん、今日はお時間ありがとうございます!まずは簡単に自己紹介からお願いします。

こはくさん:
「ネイバーズ葛西に住みながらインターンをしている、大学3年生のこはくです。大学ではツーリズム産業を勉強していて、趣味は旅行で将来はワーホリにも行きたいなと思っています。もともとホテル業界に興味があって、LIVELY HOTELSというホテルを調べていくうちに『ソーシャルアパートメントも同じ会社が運営しているんだ!』と知ったのがきっかけです。」

木下くん:
「ワールドネイバーズ護国寺に住んでいる、大学3年生の木下です。大学では電子工学を勉強していて、カフェのバイトも掛け持ちしています。対面営業の長期インターンを探していたタイミングでソーシャルアパートメントを知り、入居を決めました。」

ー実際にソーシャルアパートメントで生活してみて、いかがですか?
こはくさん:
「はじめは『輪に入れるかな』と不安でしたが、同い年の子が飲み会や集まりに誘ってくれたおかげですぐに馴染めました。最近は、みんなでご飯を食べた後に夜な夜な集まってボードゲームをするのが物件内でのブーム。最高に楽しい時間です!」

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左:ラウンジでのたこパ準備風景 右:入居者同士で楽しむボードゲーム

木下くん:
「僕も完成しているコミュニティに入る不安はありました。でも、みんなで桃鉄をしたりお酒を飲んだりするうちに、気づけば居心地が良くなっていて。個人的にはワーキングスペースで就活やテスト勉強をすることが多いのですが、そこでいつも顔を合わせるメンバーとは自然と仲良くなれましたね。」

ーこれまでのSA生活で最も思い出に残っているエピソードがあれば教えてください。
こはくさん:
「物件のメンバーで開催したクリスマスパーティと、全物件の入居者と交流できる大型イベント『Social Night Out』が特に心に残っています!物件のパーティでは、みんなでケーキを食べたりプレゼント交換をしたり、アットホームにお祝いできて本当に楽しかったです。

『Social Night Out』にはインターン業務として参加したのですが、他の物件に住んでいる方ともたくさん交流できる貴重な機会でした。私はチェキの撮影をお手伝いしていたんですけど、いろんな物件の方と出会ってお話しできるのがずっと楽しくて!あと、会場のご飯がすごくおいしかったので、気づいたら夢中でずっと食べていたかもしれないです(笑)。」

▽昨年の夏に実施したSocial Summer Outingの様子はこちら!

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左:みんなで作ったクリスマスケーキ 右:入居者で交換したプレゼント

木下くん:
「仲良くなった入居者さんの送別会ですね。新しい出会いもあれば、寂しい別れもありますが、みんなで写真を撮って送り出したあの温かい空気感は忘れられません。『退去しても定期的に集まろう』と約束したので、ここでの縁はずっと続いていくんだなと感じました。
ほかにも、住人さんの紹介で以前住んでいた採用を担当している社会人と繋がり、『模擬面接』をしてもらったことも。プロの視点でのアドバイスは、就活を進める上で本当に心強かったです。」


そんな2人が学生におすすめするならこの物件!を教えてもらいました。

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ーまず、こはくさんがおすすめする物件はどちらですか?
こはくさん:
「私がおすすめするのは、ネイバーズ宮前平です!一番の理由は、とにかくデザインがおしゃれなこと。思わず友達を呼びたくなるような空間なんです。
あとは、リビングにもワーキングスペースにも作業に集中できる場所があるので、大学の課題やレポートに追われている時でも、家の中で場所を変えながらリフレッシュして取り組めるなと思いました。渋谷まで電車1本で行けるのに、家賃が6万円ぐらいなのも、学生にとってはかなり嬉しいポイントですよね。」

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ネイバーズ宮前平のラウンジスペース

木下くん:
「たしかに、広くて開放感があるから友達を呼んだら絶対びっくりされるよね!あと、スパがついているから、好きな音楽を流しながらリラックスもできるし。案内している時も使っている人をあまり見かけないから、実はかなりの『穴場スポット』なんじゃないかなと思ってます(笑)」

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マッサージチェア付のスパスペース

ーたしかに、84世帯と規模も大きめなので、いろんな人と関われそうですね。
こはくさん:
「そうなんです!実際に私が住んでいるネイバーズ葛西も72世帯と多めで、同世代の入居者もいたのでコミュニティに馴染みやすかったです。海外の方やいろんな職業の人と関われて、毎日が勉強になりました。あとは、年上の入居者さんたちがすごく可愛がってくれるのもSAの良さですね。」

【物件紹介:ネイバーズ宮前平】
東急田園都市線「宮前平」駅から徒歩7分、渋谷へ直通25分。NYの地下鉄をイメージしたレンガタイルが特徴的な200㎡の大ラウンジは圧巻のスケールです。集中できるワーキングスペース、スタジオ、フットバス付きスパ、防音室まで完備。15㎡の広々とした専有部で、オンもオフも充実した暮らしが叶います。
◇ネイバーズ宮前平の詳細はこちら

ー次に、木下君がおすすめする物件を教えてください!
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木下くん:
「僕は、ネイバーズ上北沢ですね!新宿・渋谷へのアクセスが良いのはもちろん、駅からとにかく近いのが決め手です。京王線沿いの大学に通っている友達も多いので、通学にもすごく便利だと思います。あと、ここには個室のワーキングスペースがあるんですよ。オンラインで企業の面接を受けたり、静かな環境でもくもくと作業したい時にぴったりだなと感じました。」

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ネイバーズ上北沢のラウンジ

ー駅から近いのに、共用部がこれだけ充実しているのは贅沢ですよね。
木下くん:
「そうですね。個室ブースも魅力的ですし、テラススペースは緑がたくさんあってすごく落ち着きます。あと、キッチンがおしゃれ!入居者さんと一緒に料理を作っているうちに、自然と自炊レベルも上がりそうです(笑)。」

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左:個室のワーキングスペース 右:ラウンジでの様子

こはくさん:
「駅から徒歩2分っていうのは最高だよね。寝坊して大学に遅れそうな時でも、走れば30秒くらいで電車に乗れちゃうから安心(笑)。あと、キッチンも本当に可愛い!調理器具が最初から全部揃っているから、材料を買ってくるだけで本格的な料理が作れちゃうのが嬉しいポイントです。」

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左:キッチンのスパイスを眺めている様子 右:テラスでの団欒風景

【物件紹介:ネイバーズ上北沢】
世田谷区の閑静な住宅街に位置し、上北沢駅から徒歩2分。新宿・渋谷へも好アクセスです。住人が食を通じて交流できる大型キッチンには、最新の家電や自然栽培のハーブまで。多様なワーキングスペースも完備され、リモートワークや試験勉強を快適にこなせる環境が整っています。
 ▽ネイバーズ上北沢の詳細はこちら


ーソーシャルアパートメントに住んで、自分自身の価値観で変わったことはありますか?
こはくさん:
「本当に、毎日が新しい発見の連続でした!普段の大学生活では出会えないような、様々な職業やバックグラウンドを持つ方々と日常的に関われるのがソーシャルアパートメントの醍醐味です。『こんなに自由でカッコいい働き方があるんだ!』と知る機会がたくさんあり、自分自身の将来に対するモチベーションがすごく上がりました。」

木下くん:
「僕は以前住んでいた人事職の方と、今の住人さん経由で繋がって『模擬面接』をしてもらった経験が大きいです。プロの視点で直接アドバイスをいただけたのは就活にも活かせましたし、何よりソーシャルアパートメントでいろんな生き方をしている人と関わることで、それまではどこかなんとなく考えていた進路についても、改めて『自分はどうしたいか』を深く考え直す大きなきっかけになりましたね。」

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ー学生の間にソーシャルアパートメントの生活を経験する良さはどこにあると思いますか
こはくさん:
「一番は、年齢や性別、さらには国籍まで超えて、フラットな関係を築けるところです。普通に生活していたら接点がないような方とも、キッチンやラウンジで自然と会話が生まれます。多様な価値観に触れることで、自分の視野がぐんと広がったと感じています。」

木下くん:
「『一人暮らしの自由な感じ』と、『帰れば誰かいる安心感』をいいとこ取りできるのが最高ですね。自分の部屋で集中する時間はしっかり作りつつ、ちょっと一息つきたいなと思ったら、ラウンジに行けば誰かがいて他愛ない話ができる。
一人暮らしだと孤独になりがちだし、かといって実家だとここまで自由じゃないので。このどっちの良さも味わえる絶妙な距離感が、やりたいことが多い学生の自分にとって、すごく居心地がいいんです。」

ー最後にソーシャルアパートメントに入居を検討している人へメッセージをお願いします!
こはくさん:
「大学とアルバイトの往復だけでなく、『何か刺激がほしい』『もっと広い世界を知りたい』と思っているなら、迷わず飛び込んでみてください!ここでの出会いは、これからの大学生活を何倍も豊かで濃いものにしてくれるはずです。素敵な仲間たちが待っていますよ!」

木下くん:
「学生のうちから社会人と日常を共にする経験は、就活だけでなく、その後の人生においても大きな財産になるなと思いました。ハードルが高く感じるかもしれませんが、入ってみれば温かいコミュニティが広がっています。『自分を成長させたい』という学生の方、ぜひソーシャルアパートメントで新しい生活を始めてほしいです。」


【編集後記】
筆者である私も、新卒からソーシャルアパートメントに住んでいた一人です。
こはくさんや木下くんの話を聞きながら、ふとかつての自分を思い出していました。

実際に住んでみて感じる一番の魅力は、やはり「ゆるやかなつながり」にあるのだと思います。家に帰ってきた時の「おかえり」という声や、何気ない「行ってきます」のやり取り。そんな日常の小さな安心感が、ここにはあります。また、ラウンジには自分の「おもしろい」と思うことに気づくきっかけがそこら中に転がっていて、まだ見ぬ自分との出会いや、新しいことへチャレンジするハードルも、自然と低くなっていたように感じます。

「もし、自分が学生時代からこの場所に身を置いていたら」——。

そんなふうに想像してしまうほど、ここでの時間は濃く、特別なものでした。あの日ラウンジで出会った、本来なら交わるはずのなかった人たちとの時間が、間違いなく今の私を形作っています。
この記事が、自分らしい人生の歩み方を探している学生のみなさんの、新しい世界へ踏み出す小さな一歩になれば嬉しいです。

(取材・文・撮影:田口)