【まとめ記事】ソーシャルアパートメント入居者インタビュー
ソーシャルアパートメントは、ラウンジなどの充実した共用スペースを備えた交流型賃貸マンション。暮らすだけでなく、入居者同士のちょうどいい距離感の人付き合いから、趣味や価値観を共有する深い交流まで、多様なコミュニティが自然に生まれるライフスタイルです。
関東・関西あわせて約50物件、約3,000人の入居者が暮らすソーシャルアパートメントには、入居者の数だけストーリーがあります。
今回は「ソーシャルアパートメントでの出会い・変化・成長」をテーマに、9名の入居者インタビューをまとめました。
ソーシャルアパートメントに興味はあるけれど、自分に合うか分からない。あるいは、入居を決めたものの、うまく馴染めるか少し不安...。そんな方もいるかもしれません。
きっと、入居者さんたちのストーリーが、自分らしい関わり方を見つけるヒントになるはずです。
「これができるのは今だけかも...」ソーシャルアパートメント入居をきっかけに手に入れた“フッ軽”マインド|ネイバーズ京都二条城 ゆきこさん
ネイバーズ京都二条城に住むゆきこさんは、4つのソーシャルアパートメントを渡り歩いてきたというソーシャルアパートメントの大先輩でもあります。
もともとアクティブな人なのかと思いきや、かつては行動範囲や交友関係も限定的だったそう。そんな彼女が、今では「フッ軽なゆきちゃん」と呼ばれるまでに変化したのには、どんな日々があったのでしょうか。
「東京でのひとり暮らしは絶対にあかん」22歳で上京した新卒が、貯金を捨ててでもソーシャルアパートメントを選んだ理由。|ネイバーズ東十条 こうがさん
生まれも育ちも大阪で、それまで一人暮らしの経験がなかった航河(こうが)さん。
新卒入社をきっかけに上京することに。自立を決意する一方で、上京する人の多くが直面する「東京で一人暮らしだと塞ぎ込んでしまうのではないか」という不安を抱えていたそう。そんな不安を回避するために選んだソーシャルアパートメントでは、どんな日々が待っていたのでしょうか。
つながりが広げた、わたしの表現の可能性|ネイバーズ宮前平 らむさん
歌やダンス、デザイン、習字など、「表現すること」を仕事にしてきたらむさん。
ダンススタジオや防音室など、創作に没頭できる共用スペースが整ったネイバーズ宮前平で、7年半の暮らしを送ってきました。
入居当初は、コミュニティに入るタイミングが分からず戸惑うこともあったという彼女。ある出来事をきっかけに、表現活動に新たな彩りが加わっていきます。
【Circle Creators】故郷の味がつなぐサークルの輪|ネイバーズ葛西 Moさん
ソーシャルアパートメントの魅力のひとつが、物件の枠を超えて入居者同士がつながれること。入居者専用アプリには、共通の趣味や興味をきっかけに交流できる「サークル」機能があります。
その中でもひときわ存在感を放つのが、「中国料理にチャレンジ!」サークル。
鯉の丸焼きやザリガニの炒め物など、驚きのメニューにも挑戦するリーダー・Moさんに、故郷の味を通じて生まれる交流について伺いました。
“Third Place(サードプレイス)”としてのソーシャルアパートメント|ネイバーズ江坂 モニカさん
オーストラリア・ブリスベンで生まれ育ち、高校進学を機に日本へ移住してきた大学生のモニカさん。
日本特有の「空気を読む文化」に戸惑いながら過ごす中で、ある出来事をきっかけに価値観が大きく変わったと言います。
彼女にとって、ソーシャルアパートメントはどんな“居場所”になったのでしょうか。
幅広い年齢層・国籍が交差する環境で学生時代を過ごすということは|ワールドネイバーズ護国寺 小川さん
20〜30代を中心に、幅広い年齢層の入居者が暮らすソーシャルアパートメント。
「学生には少し早いのでは?」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、小川さんはあえてその環境に飛び込み、多様な価値観に触れる学生生活を選びました。年齢や立場を越えた交流が、学生時代にどんな影響を与えたのでしょうか。前編、後編の2本立てです。
ネイバーズ鷺沼OBOGインタビュー|やっちゃん編「あの頃の自分に伝えたいこと」
オープニングメンバーとして濃密な時間を過ごしたやっちゃんさんは、ネイバーズ鷺沼の過去入居者さん。
今ではOGとして当時を振り返り、「あの頃の自分に伝えたいこと」があると言います。
ソーシャルアパートメントでの生活がやっちゃんさんの人生に与えた影響とは...?
ネイバーズ鷺沼OBOGインタビュー|しげとさん編「集まった人の魅力をつなぐという役割」
やっちゃんさんと同じく、オープニングメンバーとして暮らしていたしげとさん。コロナ禍で、人と関わりたい気持ちが高まり、気づけば人見知りの彼が、自らある役割を担うようになっていたそう。
2年間という限られた時間で、しげとさんにとってソーシャルアパートメントはどんな場所だったのでしょうか。
日本語ゼロからわずか6ヶ月で日常会話レベルに!ソーシャルアパートメントだから得られた言語力とコミュニティ | ワールドネイバーズ清澄白河 ジョシュさん
文化や言語の違いを越えて人と暮らす。
日本に来たばかりの外国籍の方にとって、それは大きな挑戦かもしれません。
来日当初は挨拶程度の日本語しか話せなかったジョシュさんも、
さまざまな国籍・年齢・バックグラウンドを持つ入居者と日常的に関わる中で、
わずか6ヶ月で日常会話レベルまで上達したと言います。彼を変えた、ソーシャルアパートメントでの日々とは...?