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シェアハウスとソーシャルアパートメントのたった一つの大きな違い

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シェアハウスとソーシャルアパートメントのたった一つの大きな違い

関西オフィスの内山です。ソーシャルアパートメントの運営に携わる傍ら、イチ入居者としてもソーシャルアパートメントに住んでいます。

過去、ジェイアムズコート浅草ソーシャルアパートメント中河原に住み、現在はOTOWA神戸元町に入居中です。
在住歴及び在職歴がいよいよ5年目となりました。※2017年3月時点

 

今回は、お客様からよく聞かれる、

「シェアハウスとソーシャルアパートメントは、何が違うんですか?」

という質問について、在職歴5年目の視点から違いをご説明させて頂きます。

※前提として、「ソーシャルアパートメント」はグローバルエージェンツが商標を持つ言葉であり、本記事では弊社で運営している物件を「ソーシャルアパートメント」として表しています。(取扱物件はコチラ )

 

それでは、まず言葉の定義から整理させて頂きます。

 

ソーシャルアパートメントとは


コンセプトページを引用すると、

従来型のお部屋の他に + ラウンジなど充実した共用部がついて = 住民間の交流を楽しむ新しいマンション

と表現されてます。

 

シェアハウスに住んだことがある方でしたら、

シェアハウスと一人暮らしのいいとこ取りをした暮らし方というイメージが近いです。

 

実際に住んでいる感覚としては、

規模感のある賃貸マンションに(ソーシャルアパートメントは平均60戸、最大180戸)、

交流を目的とした共用スペースが併設され、

住民間の交流が自然発生する仕掛けがあるマンション

 

と思ってもらえれば、大きな相違はないと思います。

※共用スペースのある分譲マンションをイメージしてもらえばと思いますが、分譲マンションには住民間の交流を促す仕掛けがありません。

 

シェアハウスとは


ウィキペディアから引用すると、

1軒の住居を複数人で共有することである。リビングや台所、浴室などを共有し、各住人の個室をプライベート空間とする共同生活のスタイルである。もともと、ファミリータイプの2LDK – 4LDKや一戸建てを節約目的で複数人で賃借する発想から生まれた。(2017.3.30 ウィキペディア)

と、記載されています。

シェアハウスは、

1軒を節約目的に、空間を分割して、複数人で賃貸する発想から生まれているのに対し、

「ソーシャルアパートメント」は、

1棟を交流目的に、空間を足して、複数人で賃貸する発想から生まれています。

つまり割り算から生まれた発想と足し算から生まれた発想であり、実は定義の時点で意味合いが大きく異なっています。

 

ただ、お客様目線で考えた場合、

「最近はマンションタイプのシェアハウスがたくさんあるではないか」

「複数人で賃貸しているのであれば、結局一緒ではないのか」

という疑問はもっともです。

 

営業担当としても、「ソーシャルアパートメント」に似たシェアハウスが増えてきたという印象を持っています。

 

ソーシャルアパートメントとシェアハウスのたった一つの大きな違い


では、実際何が違うのでしょうか。

上記の図のほか、デザイン面や運営方法、規模や入居者属性など、細かい点を挙げればキリがないですが、大きな違いはただ一つ。(細かい点が気になる方はコチラ)

 

「集客から運営まで、一貫してソーシャルアパートメントとして運用されているか」

 

この「一貫性」がシェアハウスとの大きな違いです。

 

 

「ソーシャルアパートメント」としての一貫性とは


グローバルエージェンツの運営する「ソーシャルアパートメント」では、

①「ソーシャルアパートメント」として集客し、 (自社のポータルサイトのみで募集している)

②「ソーシャルアパートメント」として案内し、(自社スタッフのみで内覧を行う)

③「ソーシャルアパートメント」として住んでもらう。(建物設備以外、自社スタッフのみで運営管理している)

ことを徹底しています。

 

上記の①②③の内、一つでも欠けると「ソーシャルアパートメント」として成り立たないことが、過去の運営経験で分かっています。

なぜ成り立たないか?

「ソーシャルアパートメントは、交流を目的にしたマンションであり、適度な距離感の隣人関係を大事にしたい人が住むマンションですよ」

というメッセージを借主貸主で共有できなくなること、が一番の理由です。

 

一般的なシェアハウスは、既に意味合いが混在しすぎており、事業者や建物により全く印象がちがうことは、感覚的にも明らかでしょう。

 

例えば、シェアハウスで交流を楽しましょうと謳っているにも関わらず、入居している人の動機が「安く住める」からでは、物件内で積極的な交流は生まれません。

その点グローバルエージェンツの運営する「ソーシャルアパートメント」は、

一貫して「ソーシャルアパートメントとは」というメッセージを貸主借主で共有して運営されるため、

適度な距離感の隣人関係が成り立つマンションとして成り立つ仕組みになってます。

 

 

グローバルエージェンツのミッション


グローバルエージェンツのミッションは、この「ソーシャルアパートメント」という住まい方を

「文化」として根付かせる

ことです。

 

つまりグローバルエージェンツの考え方としては、

「ソーシャルアパートメント」の水準(デザイン面、運営面など)に達しているマンションであれば、シェアハウスとして謳おうが、別の形で謳おうが、広まっていくことは大歓迎なこと。

 

目指していることは、

「ソーシャルアパートメント」という「ブランド」ではなく、

「ソーシャルアパートメント」という住まい方が定着し、「文化」として根付いていくことです。

そんな暮らしの体験を、多くの方にして頂きたいとスタッフ一同願っています。

シェアハウスとソーシャルアパートメントの違い、何となくでも分かって頂けましたか?

もし「ソーシャルアパートメント」の細かい点の工夫を知りたい方は、こちらの記事がオススメです。

(関連記事)シェアハウスのトラブルを解消したソーシャルアパートメントの仕組み

 

そして「ソーシャルアパートメント」をまだ体験したことない方は、ぜひコチラより条件に合う物件を探してみてください。

 

(Text By UCHIYAMA)


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