【中の人コラム】シェアハウスを比較して、私がソーシャルアパートメントを選んだ理由
はじめまして。
ソーシャルアパートメント(以下、SA)を運営するグローバルエージェンツ情報システム部で働く内山です。
実は私、会社の「中の人」であると同時に、SAに5年・3物件渡り歩いた経験を持つSAユーザーです。もともとは一人の入居者としてSAのファンになり、好きが高じて入社してしまったという経緯があります。
そんな私ですが、SAに決める前は「一人暮らしはちょっと寂しいけれど、シェアハウスで人間関係に縛られるのも不安…」という葛藤を抱えながら家探しをしていました。
大手ポータルサイトで探した一般的なシェアハウスも5物件ほど実際に内覧したのですが、結果はどれも期待外れ。WEBの写真と違って共用部や水回りに清潔感がなく、「ただ安く住むためだけの場所」のような閉塞感が漂っていて、心地よく暮らすイメージが持てなかったのです。
「やっぱり普通の一人暮らしにするしかないのかな…」と諦めかけていた時に巡り会ったのが、SAでした。
今回は、営業担当の宣伝トークとしてではなく「一人の入居者」としての目線から、私がシェアハウスではなくソーシャルアパートメントを選び、5年も住み続けた3つの理由を本音でお伝えします。
①「ただ安く住む」ではない。明確なコンセプトが生み出す絶妙な距離感
一般的なシェアハウスで感じた「目的の違い」と違和感
シェアハウスを5物件内覧して一番気になったのは、住んでいる人たちの「目的の違い」でした。
明確なコンセプトがないシェアハウスでは、単に「家賃を抑えたいから」という理由で住んでいる人も多く、リビングに人が集まっていてもどこか挨拶しづらいような、どんよりとした空気感を感じてしまったのです。
交流を目的としていない人と、少し会話を楽しみたい人との間に生じる温度差は、住み心地に大きく影響すると実感しました。
自立した大人たちが集う「プライベート×交流」の絶妙なバランス
一方、ソーシャルアパートメントは「プライベートと交流のバランス」を追求した明確なコンセプトのもとで設計されています。
ラウンジに足を運ぶと、そこにいる人たちはオープンで、「人とのつながりを楽しみたい」というポジティブな価値観を持った人ばかり。かといって、交流を強制されるような雰囲気は一切ありません。
自室という完全なプライベート空間がしっかり確保されているからこそ、「今日は一人で集中したい」「今日は誰かと話したい」を自分の気分で自由に選ぶことができます。
この「自立した大人同士が心地よい距離感で集うコンセプト」がしっかり根付いている点が、他社のシェアハウスとの大きな違いでした。
②WEBの写真と実物にギャップがない!圧倒的な清潔感と質の高い空間
▲筆者が当時住んでいたソーシャルアパートメント中河原のラウンジ
写真とのギャップに落胆したシェアハウスの内覧体験
内覧した5つのシェアハウスで特に落胆したのが、「WEBサイトの写真と実物のギャップ」でした。写真はキレイに見えても、実際に足を運んでみると水回りや共用部が乱れていたり、生活感が溢れすぎて清潔感に欠けていたりと、「ここで毎日暮らすのは厳しいな…」と感じてしまったのです。
写真通りの再現性と、それを維持する管理体制・マナーの良さ
しかし、SAを初めて内覧したとき、公式サイトで見たスタイリッシュな空間がそのまま目の前に広がり、水回りも非常に清潔に保たれていることに驚きました。
中の人になった今だからわかりますが、SAでは自社の清掃スタッフさんによる清掃体制はもちろんのこと、住民同士の「みんなで綺麗に使おう」というマナー意識の高さがこの空間を維持しています。デザインの良さ(ハード)だけでなく、運用やマナー(ソフト)が行き届いている点に惚れ込みました。
③スタッフの熱量がすごかった!「運営への信頼」が最後の決め手に
スペックだけでなく「暮らし」を一緒に考えてくれた
他社比較の中で最後の決め手となったのが、スタッフさんの対応でした。
内覧を担当してくれたスタッフさんが、単に部屋の間取りや賃料の説明をするだけでなく、「この物件ではどんな人がどんな暮らしをしているか」「私ならどう楽しめそうか」を生き生きと語ってくれたのです。
「この会社が運営する物件なら、安心して暮らしを託せる」と感じた体験が、のちに私がグローバルエージェンツで働くキッカケにもなりました。
おわりに:5年間で実感した「ソーシャルアパートメントを選ぶ価値」
▲筆者が住んでいた当時のSA浅草(現エイトワイン浅草)
他社のシェアハウス内覧でがっかりした経験からスタートした私の家探しですが、SAに出会えたことで「人とゆるやかにつながりながら、自分らしく快適に暮らす」という理想のライフスタイルを手に入れることができました。
ライフステージの変化に合わせて3つの物件を渡り歩いてきましたが、どの物件でも自立した大人たちが心地よい距離感で暮らしを豊かにし合っている実感があります。
中の人としてサービスの裏側を知った今でも、一人の住民として「ソーシャルアパートメントの暮らし」には心から価値を感じています。
もし「一人暮らしは物足りないけれど、シェアハウスは不安」と悩んでいる方がいたら、ぜひ一度SAの内覧にお越しください。
社員としてではなく、一人の愛用者として胸を張っておすすめできる、素敵な暮らしが待っています!