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【Social Good Neighbors】ジョギング×ゴミ拾い|プロギングイベントを開催しました ![イベントレポート]

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【Social Good Neighbors】ジョギング×ゴミ拾い|プロギングイベントを開催しました ![イベントレポート]

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ソーシャルアパートメントを通して、世の中に良いことを少しずつ、”みんなで一緒に楽しく”始めてみようというところからスタートした「Social Good Neighbors」プロジェクト。

今年3月にオープンしたばかりのホテル「HOTEL GRAPHY 渋谷」にて、五月晴れが気持ち良かった先日の日曜日、朝活イベントとしてプロギングを開催しました。

プロギングとは
プロギング(plogging)はジョギングしながらゴミを拾う新しいフィットネスです。スウェーデン語の「plocka upp(拾う)」と英語の「jogging(走る)」を合わせた造語です。スウェーデン人アスリートのエリック・アルストロム氏(Erik Ahlström)が自己ベストではなくゴミ拾いに専念したランニングとして2016年に始めました。その活動は瞬く間に世界中に広がり、今や世界100ヶ国以上で楽しまれる一大ブームとなっています。
引用元:プロギングジャパン https://plogging.jp/?mode=grp&gid=2559718&sort=n

当日は、ソーシャルアパートメントの入居者を中心に、HOTEL GRAPHY渋谷のゲストを交えた30名弱のメンバーが、2つのコースに分かれて渋谷〜恵比寿〜代官山エリアの約3〜4kmの距離を、ジョギングしながらゴミ拾いしました。

普段ゴミがあまりなさそうな道も、立ち止まって歩道の垣根の中を覗いてみると、コンビニで買ったであろうホットフードやお弁当、お菓子のゴミ、ペットボトルやお酒の缶が出てきました。

なかでも多かったのが煙草のフィルターや箱。
渋谷区の喫煙ルールでは、定められた喫煙所以外での路上喫煙は禁止されていますので、喫煙者の方々は今一度ルールのご確認を!

“ジョギングしながらゴミ拾い”と言いつつ、ゴミ拾いに熱中するとペースを保つことが難しく、ゴミを拾ったり走ったり、そして入居者同士、ホテルゲストや地域の方々とも交流しながら、ジョギングだったら30分程度の距離をしっかり1時間かけて帰ってきました。

持ち帰ったゴミの重さを測ると2チームで合計約8㎏!

ジョギングしながら良い汗を流し、ホテルの併設レストラン「GRAPHIC Grill & Bar」特製のスムージで乾杯して、喉を潤しました。

参加した方々からは「朝から運動して、交流して、良いことをして、健康的なスムージーも飲める最高のイベント!」「ゴミ拾いや運動を通して観光客としては関われない日本の方々と交流することができた。また日本に来たい!」などといった声が寄せられました。

「Social Good Neighbors プロジェクト」は“みんなと楽しく”一歩踏み出すことで、個人の意識向上、その先のソーシャルグッドな行動や活動に対するハードルが下がることを意図しています。

プロギング以外にもソーシャルアパートメントのある地域のゴミ拾いを行っていますが、ゴミを拾う自分たちの意識も、その姿を目にする地域の方々の意識も変わったら良いなという思いで活動を進めています。

今後はさらに多くの地域の方々やホテルゲストとの交流も視野に入れ、様々な活動を展開していきます。

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