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COLUMN

【入居者アンケート大公開】新規物件を検討中の方へ!一足先に「オープニング入居」を選んだ先輩たちの声

2026-10-13
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【入居者アンケート大公開】新規物件を検討中の方へ!一足先に「オープニング入居」を選んだ先輩たちの声

2027年3月、新しいソーシャルアパートメント「ネイバーズ横浜鶴見」が誕生します。オープンに先駆けて、「完成前内覧会」の予約受付がスタートしました。

完成前内覧会は、まず運営中の物件でソーシャルアパートメントの暮らしをご説明した後、工事中の物件現地も併せてご案内する特別な内覧会です。

「オープニングメンバーとして入居したい!」
「条件の良い部屋をいち早く選びたい!」
「限定キャンペーンでお得に引越したい!」

そんな思いを持った多くの方々が参加しており、物件によってはオープンを迎える前に満室となることも。

一方で、“オープニング入居”自体は魅力に感じるものの「完成していない状態で決めてしまって後悔しないか」「本当にイメージ通りの空間ができるのか」「コミュニティに上手く馴染めるだろうか」といった不安を抱く方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、2026年2月開業の「ネイバーズ用賀」にオープニング入居された皆さんからのアンケート結果をもとに、完成前内覧会や入居直後の体験談をお届けします。

[参考]
完成前内覧会とは?過去の事例を交えながら徹底解説
ネイバーズ用賀 第1回完成前内覧会をレポート

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入居前後に感じていたギャップと不安

まだ壁も建っていない状態の内装を見て入居を決断するのは、誰しも勇気がいるものです。実際のオープニングメンバーたちは、完成した建物や実際の暮らしに触れてどのように感じたのでしょうか。

完成前内覧会に参加してその場で申込を決めた皆さんに、入居前後に感じていたことを聞いてみました。

Q. 内覧当時のイメージや期待値と、実際の完成・入居後を比べてギャップはありましたか?

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内覧会時点では、物件はまだまだ未完成の状態。スタッフが完成予想図(イメージパース)や間取り図を使いながら、ビフォー・アフターを説明します。

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▲完成前内覧会の様子

「このガランとした工事現場が、本当にイメージパース通りの豪華の空間になるのだろうか...?」と不安になりがちですが、いざ完成すると「期待以上」「イメージ通り」と感じた方がほとんどのようでした。

実際に、ネイバーズ用賀のイメージパースと完成後の比較がこちら。
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▲ネイバーズ用賀の共用スペースの1つであるマルチパーパスルーム

画像の左がイメージパースで、右が竣工時に撮影した完成後の写真です。フロアの段差の曲線や壁面のクッションなど、細かいところまでイメージ通りの仕上がりとなっています。

Q. 入居前に一番不安に感じていたことは?入居後、それは解消されましたか?

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アンケートの結果、約半数の人が「コミュニティに上手く馴染めるだろうか」という人間関係への不安を挙げていました。

しかし、その不安が入居後にどう変化したかを聞くと、全体の約9割が「住んでみたら全然大丈夫だった!」と回答しています。

一方で「特に不安は感じなかった」という人も4分の1程度いるという結果に。完成前内覧会では入居後の生活がイメージしやすいよう、入居者さんによるトークセッションや、運営中の物件での生活ルールの説明なども行っています。また、すでに他のソーシャルアパートメントでの入居経験がある方は「同じグローバルエージェンツの運営なら安心」と信頼感を持って申し込みされる方も多いです。

工事中の空間に対する懸念も、新しい環境で馴染めるかという心配も、いざ暮らしが始まってみると、大きな問題にはならなかったと感じる人が全体の多くを占めているようでした。

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無理に気負わなくて大丈夫。生活の中で意識していること

全員が「はじめまして」の状態でスタートする新規物件。無理に社交的になろうとしたり、テンションを合わせたりする必要があるのでは...と心配を抱くこともあるかもしれません。

オープニングメンバーとしてゼロからコミュニティを築いていった皆さんに、普段意識していることを聞いてみました。

Q. ソーシャルアパートメントで生活する中で「意識していること」はありますか?

「挨拶は必ずする!あんまり会わない人でも、何帰り?とか聞くようにしたり、世間話とかしていると、ある程度知った仲になっている」(20代・女性)
「毎日、ラウンジに行くようにしている。おはよう、ただいま、おかえりの挨拶をしっかりすること」(20代・男性)
「他の入居者が話しかけてきてくれたら、自分からも話の中で自己紹介をするようにしている」(30代・女性)
「バランスを大切にしている」(30代・女性)
「会ったら挨拶する、できるだけラウンジでご飯を食べる」(20代・女性)
「仕事など自分のペースは崩さず、無理をせず、その余暇を会話などで楽しむこと」(30代・男性)

生活スタイルやラウンジの利用頻度、コミュニティの楽しみ方は人によってさまざま。「みんなとワイワイ盛り上がらなきゃ」と構える必要はありません。基本的な挨拶やお互いのペースへの配慮があれば、それだけで自然と居心地の良い雰囲気が作られていくことが分かります。

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「はじめまして」から深い仲になるまで

入居後、最初は顔と名前も一致しなかった状態から、どのようにして打ち解けていったのでしょうか。きっかけとなった当時の出来事をシェアしてもらいました。

Q. 現在仲良くしている入居者さんと、「はじめまして」の状態からぐっと仲が深まったきっかけを教えてください。

「入居当初から毎週イベントを開催して、交流を深めた。ある程度の住人は参加して顔を覚えてくれた。」(20代・男性)
「入居2週間後くらいにキャンピングカーでデイキャンプをしたこと」(20代・男性)
「ラウンジでふたりで話す時間を持ったこと!」(20代・女性)
「ラウンジにタロットカードを持って行ったら皆んなが興味を持ってくれて、そこからすごく環境に馴染めた。周りからもみんなの事が知れて、とても楽しかったと言われた。」(20代・男性)
「ランニングをしたり、リモートワーク仲間とランチに行ったり」(20代・女性)
「他の入居者さんに誘ってもらって、10人程度でカラオケに行ったこと。1ヶ月遅れて入居したところ、既にかなり賑やかな数十人単位のコミュニティができていたが、私はいきなり大人数と交流するのは苦手。10人くらいがちょうどよかったので助かったし、ようやく名前が覚えられた。」(30代・女性)
「お散歩に行ったことで色々お話できた」(30代・女性)
「入居後最初の方は、平日夜にラウンジでお酒飲む頻度が多かったので、色々交流できた」(20代・男性)

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▲入居者さん提供:毎週イベントを開催してたときのひとつ、ペッパーランチ会

パーティーの場で話が盛り上がることもあれば、少人数でゆったりと時間を過ごして距離が縮まることも。特にオープニング入居は、多くの人が新しいつながりを広げようとしている状態のため、そういったきっかけの場が作られやすい環境です。

さらに、入居タイミングが全員一緒だと、最初の1~2年間をほぼ同じメンバーで過ごすことができるため、オープニング特有の一体感が生まれます。
ネイバーズ用賀の皆さんも、生活が始まってからまだ数ヶ月。自分たちの手でコミュニティを作っていくワクワク感はこれからも続いていきそうです。

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【ネイバーズ横浜鶴見】完成前内覧会のご案内

新しい建物で、全員が同じスタートラインから始まるオープニング入居。既存の物件とは少し違うワクワク感や、自分たちの手でコミュニティを育てていく楽しさがあります。

次に控える新規物件「ネイバーズ横浜鶴見」では、完成前内覧会の予約受付が始まっています。

オープニングメンバーとして、春からの新生活を始められるチャンス。もし「自分もゼロからのスタートを楽しんでみたい」と感じたら、まずは内覧会でこれから出来上がる空間の雰囲気や広がりを体感してみませんか?

内覧会にて、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

▶ネイバーズ横浜鶴見 完成前内覧会の詳細・ご予約はこちら

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(企画・文章:Hashimoto 写真:入居者さん提供)

※アンケート実施期間:2026年6月19日~28日(回答数26件、有効回答率50%)