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【新・ネイバーズ特典】ソーシャルアパートメントの仲間と、日常の延長にあるキャンピングカー旅という非日常。|Carstay

2026-03-24
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【新・ネイバーズ特典】ソーシャルアパートメントの仲間と、日常の延長にあるキャンピングカー旅という非日常。|Carstay

ソーシャルアパートメント入居者専用アプリ「ネイバーランド」では、「ネイバーズ特典」という入居者限定で使える割引サービスを紹介しています。

入居者同士のコミュニティなど、一人暮らし+αの体験価値を提供するソーシャルアパートメントと、キャンピングカーのレンタル・カーシェア、車中泊スポットやキャンプ場のスペースシェアサービスを展開する「Carstay(カーステイ)」。
この度、ソーシャルアパートメントの入居者のみなさんに向けて、Carstayのキャンピングカーを特別価格で利用できるサービスを開始しました。

▼Carstay(カーステイ)について
全国のキャンピングカーや車中泊スポットが簡単に予約できるシェアリングサービス。憧れのキャンピングカーを、手軽な価格で24時間いつでもシェア・レンタルできます。
Carstay WEBサイト

単なる移動手段としてではなく、コミュニティでの関係性をより深めるためのツールとしてキャンピングカーを活用したら、どんな化学反応が起きるのか?
今回は、2026年2月末に開業したばかりの「ネイバーズ用賀」へ入居された山谷さん、佐々木さんたちに、実際にキャンピングカーでのデイキャンプを体験したお話を伺いました。

Q1. まずは自己紹介と、今回このメンバーで出かけることになった経緯を教えてください。

山谷さん: 3月上旬に入居したばかりで、Webディレクターをしています。入居してすぐに、このモニター体験のお話をいただきました。
まだ入居者のメンバー同士、お互い「探り探り」の状態だったんですが、週末にラウンジでピザパーティーを企画した時に、たまたま隣の部屋で話しやすかった佐々木さんや、その場にいて「これからもっと仲良くなりたい」と思ったメンバーに声をかけました。

佐々木さん: フリーランスのエンジニアをしています。「人生で一度はキャンピングカーに乗ってみたい」とずっと思っていたので、まさに最高のタイミングでしたね。

Q2. 予約から出発、そして「移動中」の体験はいかがでしたか?キャンピングカーならではの魅力を感じたポイントがあれば教えてください。

佐々木さん: キャンピングカーって大きくて運転が難しそうだし、値段も高いイメージがありました。でも実際は、今回5人で利用したら1人7,000〜8,000円程度と想像以上にリーズナブルで驚きました。CarstayのWeb予約もスムーズで、これなら気軽に使えるなと思いましたね。
 

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ラウンジでプランニング

 

Carstay蛯名さん: 今回お借りしたのは、東京・神奈川エリアを中心に活動されているスーパーホルダー(※)の中西さんの車両。
(※)Carstay内で、高い実績とホスピタリティを持つホルダーに与えられる称号

実は中西さんにお話を伺ったところ、過去にもソーシャルアパートメントの入居者さんに貸し出した経験があるそうで、『シェアの文化に慣れていて、いつも綺麗に使ってくださるので安心です』と仰っていたのが印象的でした。オーナーさん側もソーシャルアパートメントのコミュニティに対して信頼を寄せてくれていることを知り、相性の良さを改めて確信しました。

今回レンタルしたベルーガ号

 
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中西さんの説明を真剣に聞く運転手お二人

 
佐々木さん: 助手席に乗って、左側の死角や高さの確認など運転のサポートをしていました。初めてのキャンピングカーで高速を走ることが心配だったので、往復の道中は下道を使いました。
途中で立川のIKEAに立ち寄って買い物や軽食をしたんですが、駐車場の屋根の高さがギリギリでちょっとヒヤヒヤする場面もありました(笑)。

山谷さん: 後部座席は対面シートなので、揺れすらも笑いに変わるというか。最初はテーブルでゲームをしようと思っていたんですが、カーブで物が滑って落ちてしまうので、結局ずっと全員でおしゃべりして盛り上がっていました(笑)。目的地に着く前から「プライベートなリビング」が動いているような感覚で、従来のレンタカーとは違った一体感がありましたね。

 
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車内の様子

 

■Q3. 実際のデイキャンプの様子はいかがでしたか?

佐々木さん: 目的地は狭山方面のグランピング施設でした。今回はデイキャンプでしたが、タープやテントを張る手間がなく、車内で向かい合ってくつろげるのはキャンピングカーの大きなメリットですね。

山谷さん: 滞在の3時間でBBQやモルック、焚き火を思い切り楽しみました。デイキャンプの終わった後は、キャンピングカーの後部座席にみんなで集まってボードゲームができたのがすごく良かったです。

 
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■Q4. ソーシャルアパートメントの「ラウンジ」とキャンピングカーの「車内」。この2つの相性や、旅で深まった関係性について教えてください。

山谷さん: ラウンジはそれぞれ用事があったりする中で交流する場所かなと思うんですが、キャンピングカーは同じ目的を持ってほぼ丸一日ずっと一緒に過ごせたので一体感がありました。
道を間違えたりするハプニングや、BBQでの役割分担を通じて、それぞれの年齢差も感じなくなり、いつの間にか敬語が抜けたり呼び名が決まったりと、仲が深まるスピードが全然違いました。
普通なら各地に帰るから解散して寂しくなるタイミングですが、そのまま盛り上がって一緒にカラオケに行き、終電を気にせず遊べたことも良かったです。

佐々木さん: 各地に送り届ける手間がないのも楽でしたね。旅が終わって、みんなで同じ家(ネイバーズ用賀)に「ただいま」と帰ってくる安心感が最高でした。

山谷さん: キャンピングカーで出かけるというのは、コミュニティ作りやその関係性を深めるためのビッグイベントとしてすごくお勧めだと思います。住人同士、普段からシェアすることに慣れているので、キャンピングカーという空間をシェアするのもすごく相性が良いと感じました。
帰宅道中も帰宅後も話題が盛り上がり、他のメンバーにも報告しながらまた行きたいという話になり、次のイベントにつながりやすいなと思いましたね。

佐々木さん: 次回はぜひキャンピングカーでの宿泊もセットで楽しみたいですね。

 
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■インタビューを終えて

ソーシャルアパートメントの「ラウンジ」から飛び出し、目的地へ向かう車内が、コミュニティをさらに豊かにする新たな「交流空間」となるキャンピングカー旅。日常と非日常がシームレスに繋がる、これからの新しいライフスタイルの形を見ることができました。
私たちグローバルエージェンツは、これからも入居者の皆様の暮らしや体験をさらに拡張していくような、ワクワクする提案を続けていきます。

入居者限定のCarstay特典を活用して、ぜひラウンジの仲間たちと「動くコミュニティ」を体験してみてください!

※詳細は、ネイバーランドの「特典」または「ネイバーズ特典」にて情報をご確認ください。