3層構造の共用部を開発担当がご紹介|ネイバーズ用賀
ソーシャルアパートメントの魅力の一つが、広々とした共用空間です。各物件にはデザインテーマとコンセプトがあり、ただ豪華なだけではなく、様々な生活シーンを想定した空間づくりが施されています。
2026年3月開業予定の「ネイバーズ用賀」のコンセプトは、
「LAYER ―― 暮らしを、重ねる。世界を、広げる。」
ここで過ごす何気ない時間が層となって積み重なり、思いがけない発見やつながりを生む場所になることを目指しています。
この記事では、開発・営業担当の城戸が、その魅力を詳しくご紹介します!
"今日の気分"で使い分ける。フロアごとに表情を変える共用空間
ネイバーズ用賀は、1階にラウンジ、2階にマルチパーパスルーム、3階にワーキングラウンジと3層構造。シーンに応じて「インプット」と「アウトプット」が使い分けられる空間設計になっています。
日々の生活の中で、「今日は集中したいからワークスペースへ」「誰かと話したいからラウンジへ」「ゆったり映画が見たいからスタジオへ」…というように、気分や用途に合わせて「階」を自分で選べるのが最大の特徴です。
それでは、詳しくみていきましょう!
1F:LOUNGE ーコミュニティの基盤となるインプット/アウトプットの場ー
約100㎡の広々としたラウンジは、コミュニティの基盤となる場所。インプットとアウトプットが混ざり合う空間としてデザインされています。
ドアを開けてすぐ左手にある広々としたキッチンは、対面式のカウンターキッチンを導入。誰かと会話しながら調理したり、複数人でお酒を飲みながらコミュニケーションをとれるようなスペースになっています。
その一方で「今日は一人の時間を楽しみたい」という時のために、クローズドキッチンも3箇所完備。一人で集中してご飯を作ったり、さっと電子レンジでご飯を温めたいという時も気兼ね無く伝える設計です。
また一つ一つのキッチンスペースが広いので、本格的に料理を楽しみたい方や、材料の多いお菓子作りにもぴったりな空間です。
コミュニケーションのハブとなる10名がけのダイニングテーブルは、みんなで食事をしたり、複数人での団らんにもぴったり。もちろん、作業しやすい環境としてコンセントも完備しています。
L字型のソファスペースでは、65インチの大型TVで映画やスポーツ、ゲームを楽しんだり、お酒を片手に夜通し語り合ったり。食事、仕事、くつろぎとどんなシーンにも使えるようなデザインになっています。
ソファスペースと奥のボックスシートを分けるパーテーションは、雨に濡れて落ちた葉が積もり、徐々に地層となっていく様子をイメージしてデザインされました。視線をカットしながらも、光や空間の連続性を保つように工夫を凝らしています。
窓際には一人や少人数で使えるボックスシートを設置。
少し集中したい時や、一人で静かに食事をしたい時、どんな気分の時も使いやすいようなレイアウトを考えました。
今回はアートクリエイターの「GENERATION-X Co., Ltd.」に物件の一部アートを監修していただいています。(イメージパースには表現されていませんが)ラウンジの一番奥の壁にも、印象的なアートの設置を計画しております。完成をどうぞご期待ください!
2F:MULTI-PURPOSE ROOM ー好きを共有するアウトプットの場ー
物件のテーマ「LAYER(レイヤー)」から着想を得たデザインのマルチパーパスルーム。
柔らかなカーペットと曲線が特徴的なこの空間は、使用用途を限定せず、使う人の気分や目的に合わせて、クッションや家具を組み替えて使い分けるようになっています。
壁一面は大きな鏡になっているので、ヨガや筋トレをフォームを確認しながら行うことが出来ます。夜にはプロジェクターを下ろして映画鑑賞を楽しむことも。
照明を調光したり、家具の配置を少し変えるだけで、過ごし方の可能性が豊かに広がる空間です。
入口入って正面の壁地層(レイヤー)をイメージした色味のこの特徴的なデザインは、自由に取り外せるクッションブロック。ただのデザインだけでなく遊び心と実用性をあわせ持った仕掛けで、ここにも開発担当のこだわりがあるのです。
ちなみに…
「用賀」の地名の由来は、鎌倉時代初期に開設された「瑜伽(ゆが)」の道場に由来するという説があります。この「瑜伽」が「ヨーガ」となり、「用賀」と定着したと考えられているそうです。
そんな縁の地で、ヨガを始めてみるのもいいかもしれませんね。
3F:WORKING LOUNGE ー集中できるインプットの場ー
3階のワーキングラウンジは、リモートワークや読書など、一人の時間に集中できるインプットの空間としてデザイン。1F・2Fとは違って、おしゃれなブックカフェのような落ち着いたデザインが特徴です。
ソーシャルアパートメントのワーキングラウンジは、各座席の作業スペースが広いことが特徴です。資料を広げたり、デュアルモニターで作業するのにも使いやすいように設計されています。
適度なプライベート感を保ちつつ、リラックスして過ごせる半個室のボックスシートも3席完備。完全に集中したい時は、周囲の視線が気にならない完全個室のブース席が最適です。
空間の一角にはコンパクトなコーヒーカウンターも設置しており、仕事や勉強の合間に、お気に入りの豆を丁寧にドリップすれば、豊かな香りが思考の切り替えを助けてくれます。
用賀には美味しいコーヒーを取り扱っているロースタリーもあります。
こだわりの豆を買って、仕事のお供にすればやる気もアップしそうですね!
≫ネイバーズ用賀で暮らすなら。休日の朝編 in 用賀
3Fでインプットした知識を、2Fのスタジオでアウトプットしたり、1Fのラウンジで様々な人や価値観が混ざり合うことで、ソーシャルアパートメントならではの生活が楽しめる。
ネイバーズ用賀の共用部の魅力をたっぷりご説明させていただきましたが、ソーシャルアパートメントの共用部はデザインの理由に、入居者さんの生活シーンを想定した仕掛けが実はたくさんあるのです。
物件のコンセプトや開発のこだわりを知ることで、更にその物件を好きになれるのではないでしょうか。
この記事を読んで興味を持ってくださった方は、ぜひ、ネイバーズ用賀に限らず細かいところにも注目して内覧してみてくださいね!
(文章:城戸)
※掲載されている写真やパース画像はイメージであり、今後変更となる可能性がございます。