20周年を迎えたソーシャルアパートメント。これまで「ありがとう」を込めて|冬の大型イベント SOCIAL NIGHT OUT
毎年1年が過ぎていくペースが速まっているように感じずにはいられない今日この頃です!2026年も残りわずか。今年も1年を締めくくるべく、冬の大型イベント「SOCIAL NIGHT OUT」を東京と大阪の2会場で開催します!
ソーシャルアパートメントでは、「夏」と「冬」に大型の入居者向け交流イベントを開催しています。50棟近くあるソーシャルアパートメントから集まった入居者さんに、入居物件の垣根を越えた交流をお楽しみいただいています。!
昨年は記念すべく『20周年』を迎えたソーシャルアパートメントから、入居者の皆さんへ「THANK YOU」を込めて、美味しいお食事をはじめ、交流ゲームやコンテンツ盛りだくさんでお届けしました。
大盛り上がりとなった昨年の開催の模様を写真多めでご紹介します!
カードの「片割れ」を探して新しい仲間と出逢おう
SOCIAL NIGHT OUTのような当社主催の大型入居者交流イベントには、「はじめて参加する」という方や「一人で参加してみた」という方も多いです。「はじめまして!」と声をかけるのもなかなか勇気のいることだったりしますよね・・。
そこで今回は、参加者の皆さんにミッションに挑戦してもらいました!受付で一人ひとりに渡されたトランプカードは、通常のトランプカードをちょうど半分に切断したもので会場内の「誰かしらの片割れ」になっています。同じ柄の同じ数字のカードの片割れを持っている人を探す・・!というのが今回のミッションです。
最初は恐る恐る声をかけ合っていた入居者の皆さんも、次第に緊張も和らぎ、積極的に声をかけたり話し込んでいる様子が見られました。
スタンプラリーを完成させてガチャガチャを回そう!
今回は会場に4つのコーナーを準備しました。ソーシャルアパートメントの歴史を辿る「タイムスリップ」、入居者さんの理想のソーシャルアパートメントのアイデアや思い出を集める「寄せ書き」、古本を繋ぐ「ツナグボン」、写真機で撮影ができる「タイニーセルフィ―」の4つのコーナーに立ち寄ってくれた参加者にはスタンプを押印。スタンプラリーをクリアすると一日限りの『SOCIAL NIGHT OUT ガチャガチャ』にチャレンジできます!
20周年を記念してデザインされたロゴのついた限定Tシャツをはじめ、全国の当社ホテルやレストランからの特典グッズをプレゼント・・!コラボTシャツやトートバッグ、アロマディフューザーやおちょこなど、グローバルエージェンツから皆さんに「ありがとう!」を込めてお届け。
—入居者さんがガチャガチャを回しながら「何が出るかな?」と大はしゃぎで楽しんでくれているのを見て、私たちもワクワク楽しかったです!
20周年の歴史を辿ってタイムスリップ!平成から令和を駆け抜けろ~
ソーシャルアパートメント「1棟目」ソーシャルアパートメント蒲田がオープンしたのは今から20年前のこと。当時Facebookが日本に上陸し、mixiなどのSNSの普及によりインターネット上での繋がりが広がっていきました。当社代表がその「繋がり」に魅了され、『リアルの住空間』への展開として住まいを通したソーシャルネットワークの「場」として交流用のラウンジを付帯した新しい住宅形態『ソーシャルアパートメント』を発案しました。
ソーシャルアパートメントの20年の軌跡とともに、それぞれの年に流行ったものや出来事を振り返ってみました!「懐かしい~!」「あった!あった!」という声が聞こえてくるような、ちょっとした『エモさ』にも浸ってしまうコーナーになりました。
入居者が期待する次なる「理想のソーシャルアパートメント」とは?
ソーシャルアパートメントの共用部には「BBQ」ができる設備があったり、音楽の練習ができる「防音室」があったり、ダンスの練習ができる「鏡張りのスタジオ」があったり、「映画館」があったりと、それぞれ物件のテーマに合わせて設備が充実しています。また、『毎年どこかしらでオープンしている』というイメージをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。
そこで、実際にソーシャルアパートメントに住んでくれている入居者の皆さんに、『ソーシャルアパートメントがあったらいいなと思う「街」は?』『こんなソーシャルアパートメントが欲しい!理想のSAは?』を聞き、次なるソーシャルアパートメントのアイデアを言葉にしてもらいました!また、これまでの『ソーシャルアパートメントでの思い出」と聞いて浮かぶのは?』『ソーシャルアパートメントに入居して自身が変化したことは? 』など入居者さんの思い出や変化についても聞いてみました!
一夜限りの古本屋さんが開店
Social Good Neighbors Projectで定期的に開催されている「ツナグボン」シリーズから、番外編として一夜限りの古本屋さんが開店しました。通常は本を1冊持ち寄っていただき、「交換」をするのですが、今回は「プレゼント」という形で手に取っていただき、気になった本を持ち帰っていただきました。題名は伏せてお届けする本も準備したのですが、気になる本や、刺さる言葉との出逢いもあったようで、沢山の本が新しい持ち主の元へと繋がれていきました。
—ツナグボンとは?
『家に眠っていて、捨てられない本はありませんか?』ツナグボンはそんな本を持ち寄って、本を片手にお茶やお菓子とお喋りを楽しみながら本を交換し次の持ち主に繋ぐイベントです。人を介して知る本だからこそ、これまで自分では手に取らなかった世界も垣間見れるかもしれない—本も人も繋いでいく「ツナグボン」への今後の参加もお待ちしています。
記念写真を皆で撮ろう!
「SOCIAL NIGHT OUT / 20周年」限定のプリント写真機で撮影できるフォトブースを特設!物件のお友達と記念撮影する方や、ゲームで一緒になったチームの仲間で撮影をする方、会場で「はじめまして」をした方とノリで撮影をする方がいたりと、沢山の参加者が集まっていた大人気コーナーでした!
皆さんと一緒に過ごしたこの日の思い出を残す一枚になっていたら幸いです。
—なんと後日、入居者さんのお部屋にお邪魔した際、冷蔵庫や壁に飾られていました!とてもとても嬉しかったです!これからも沢山の思い出を作っていきましょうね!
今回も勝手に表彰!『ベストドレッサー賞』に輝いたのは?
今回のドレスコードは「BLACK / GOLD / SILVER」をドレッシーに!1年を締めくくる大忘年会、せっかくなので皆さんとドレスアップして華やかに—という想いでお届けしました。
そんな中、ひときわ輝いていたお二人を『勝手に表彰』させていただきました!
ベストドレッサー賞に輝いたお二人には、全国の当社ホテルへの『無料宿泊ご招待』をプレゼント!北は北海道から南は沖縄まであるホテルからお二人が選んだのは「北海道の旅」。素敵な旅をお愉しみいただけていたら幸いです◎
▲余談。前年のベストドレッサー賞受賞者のお二人も見っけ!前年とはまた雰囲気を変えて、またもやお洒落コーデで参加してくれていました~
復活!物件の皆で参加して『最多参加物件賞』を狙え!
お住まいの物件の皆で「一緒に参加してもらいたい」という想いから、『最多参加物件賞』が復活しました!ソーシャルアパートメントの物件規模は大小様々なので、それぞれの物件の入居者数に対してイベントに参加してくれた「参加率」で算出をして、一番参加率が多かった物件を順番に表彰しました。
見事、参加率1位を獲得した物件の皆さんには、20周年限定デザインのお米と特選黒毛和牛をセットでプレゼント!「皆で美味しくいただきます!」「肉とお米を囲む食事会を企画します!」といった嬉しい声をいただきました!!
▲関西は2025年にオープンした「ターミナルズ新大阪」が受賞
20年を迎え、この先も
ソーシャルアパートメントが『20周年』を迎えられたのは、入居者の皆さんがソーシャルアパートメントという暮らしに共感してくれて、選択してくれているからです。そして、その「暮らし」を通して入居者さん一人ひとりが繋がり、交流の可能性を最大限に愉しみ続けてくれているおかげだと感じています。
2026年は、新たに「ネイバーズ羽田」をはじめ、ホテルもオープンを迎えることができました。現在49棟、約3000人のコミュニティへと拡大したソーシャルアパートメントは、これからも沢山の入居者さんを迎え入れ、多様な交わりの中で新しい価値観やライフスタイルを提供していきたいと考えています!
—これまで「ありがとうございました!」&これからも、よろしくお願いします!
▲(左)ソーシャルアパートメント蒲田に以前お住まいだった入居者さん(現在は他ソーシャルアパートメント物件にお住まい)と(右)当社代表。代表も、まさか今はなき1棟目を知る入居者さんとお話ができるとは思っていなかったようで会話に花を咲かせていました。
【編集後記】
2006年に第1棟目となる「ソーシャルアパートメント蒲田」が誕生してから、20周年を迎えた。令和の今、SNSはあたり前のように生活の一部となったが、日本にFacebookが進出したのはちょうど同じ2006年のこと。かつては手の届く範囲に留まった交流関係が、瞬く間に国や地域を超えて繋がれる「新しいあたり前」の世界へと大きく変化を遂げていった。
アナログとデジタルの境目を生きたいわば「Zillennials世代」である筆者もまた、この変化によって狭かった接触半径が自らの趣味や興味という軸で広がり、これまで全く接点のなかった世界にも交流の輪を多様化させていくことができた。
繋がりを生む仕組みや環境を手にすることができれば、人との繋がりはどこまでも広がり、そこから新たな物語も紡がれていく。そこに、ソーシャルアパートメントでの暮らしの中にしかない「今この時」という『セレンディピティ』に心躍らせながら、これからも沢山の入居者さんに出逢えることを楽しみにしている。
—それでは今年も冬の大型イベント「SOCIAL NIGHT OUT」でお会いしましょう。
(企画 Kida, Ito / 文 Ito / 写真 Uchida, Hayashi)