【圧倒的なイメージ再現性】 ネイバーズ用賀のBefore / After を公開!!
こんにちは。ネイバーズ用賀の開発を担当した城戸です。
今回は、世田谷区・用賀に新たに誕生した「ネイバーズ用賀」の舞台裏をご紹介します!
「古い建物がどうやってあんなにオシャレになるの?」「完成前のパース(イメージ図)だけで決めても大丈夫?」
そんな疑問にお答えすべく、工事前から完成までの工程を追いながら、私たちが空間づくりに込めたこだわりをご紹介します。
まずは、ソーシャルアパートメントならではの大空間「ラウンジ」から紹介。
ソーシャルアパートメントの醍醐味といえば、何といっても「一人暮らしでは手に入らない豪華なラウンジ」があることです。しかし、最初からこの広さがあったわけではありません。
↓工事中: 建物の構造を支える柱を残しながら、壁をすべて解体。
さらに、「エントランスの位置」そのものを変更するという大規模な改修を行いました。
※赤枠のエントランスは新設の壁を立て、リビングスペースに。
↓完成後: 圧巻の大空間が誕生。全体的にポップで温かみのあるカラーが使われていて、居心地の良い空間に仕上がりました。
古いエントランスがあった壁には65インチのテレビが設置されました。
単なるリノベーションの域を超え、住む人の動線を一から考え直す。これがソーシャルアパートメントの「こだわり」です。
2. 【2F MULTIPURPOSE ROOM・3F WORKING LOUNGE 】イメージパースの再現性に驚き!
ソーシャルアパートメントでは、物件が完成する前に「完成前内覧会」を実施し、多くの方に入居を決めていただいています。そこで重要になるのが、完成予想図(イメージパース)の精度です。
まずはBEFORE写真からご紹介します。
今回の物件は、老人ホームをリノベーションしていることから、2F/3Fの共用部には壁がありませんでした。
新しい壁を設置し、共用部から出る音が廊下や居室に漏れにくいように設計しました。
↓イメージパースと完成後の姿がこちらです。
■2F MULTIPURPOSE ROOM
画像の左がイメージパースで、右が竣工時に撮影した完成後の写真です。
同じ写真かと見間違えるくらい、パース通りに完成しているのがお分かりいただけるかと思います。
特にWORKING LOUNGEは、完成後のお披露目会で物件の出来栄えを確認したお申込者さんからも、「イメージ通りですごいですね!」と驚きの声があがっていました。
ヨーロッパの本屋や図書館をイメージした空間をデザイナーさんにリクエストしたのですが、床や壁のグリーンのタイルと、ペンダントライトのゴールドの組み合わせがイメージ通りで、海外の雰囲気が感じられます。
私たちグローバルエージェンツは、ソーシャルアパートメント事業を始めて20年、これまで60物件以上を手掛けてきました。その実績があるからこそ、完成前でも自信を持って「この通りの空間がが完成します!」とご案内できるのです。
3. ネイバーズ用賀のコンセプトは「LAYER(レイヤー)」
ネイバーズ用賀のコンセプトは「LAYER(レイヤー)」
今回の物件は、1F・2F・3Fの各フロアに共用部が分散しているという珍しい構造。その特徴を逆手に取り、デザインテーマを”LAYER(地層)”に設定しました。
その日の気分に合わせて、物件の中で「居場所」を選べる贅沢をぜひ体感してください。
■開発担当の「ここ見て!ポイント」― ”Layer”はいたるところに ―
ラウンジダイニングテーブルの小口やボックスシートを囲う枠にカラフルな層の木材が使われていたり、ソファの背面の目隠しパーテーションは、落ち葉が落ちて地層になる様子を表現していたり…細かいこだわりが詰まっているので実際に物件に行った際はぜひチェックしてみてください。
その中でも、ラウンジのドアを開けて真っ先に目に入るのは、まるでス◯ラッシュ◯ウンテンのような洞窟。この場所は、座席を作る案もあったのですが、実はどこからでも視線が集まる位置で座っていても居心地が悪い席なんです。せっかく座席を作っても、座られないのはもったいないので、物件のテーマを表すアートを入れようということになり、アート集団「ジェネレーションX」監修のもとに、自宅には無いような迫力のあるオブジェを作って頂きました!
「この洞窟は何なんだろうね、、、」そんな風に入居者さん同士の会話のきっかけになれば嬉しいです。
2FのMULTIPURPOSE ROOMの奥のテラスに描かれたアートのモチーフは”用賀周辺の地図”。
等高線の地図をデフォルメし、レイヤーで重ね、室内の家具と色味を合わせました。
よく見ると、ネイバーズ用賀の場所も記されています。
WORKING LOUNGEにディスプレイされている本も、Layerを意識して選びました。
デザインが層になっていたり、地層に関する本だったり...
お仕事の合間に、アイデアが行き詰まった時には手に取っていただければ、イマジネーションの助けになるような面白い本をセレクトしました。
いかがでしたでしょうか?一つの建物が、こだわり抜いた設計とデザインによって「ネイバーズ用賀」へと生まれ変わるまでのプロセスをご覧いただきました。
開発担当として、工事前のガランとした空間が、こうして素敵な空間に仕上がり、入居者の皆さんの笑い声で満たされていく様子を見るのは何よりの喜びです。
ネイバーズ用賀が、単なる「住む場所」ではなく、皆さんの日常が「層(Layer)」として重なり、昨日とは違う新しい自分に出会える場所になることを祈っています。
これからも、想像を超えるようなワクワクする住まいを届けていきますので、どうぞご期待ください!
(文:城戸)