SOCIAL APARTMENT
INTERVIEW

【入居者アンケート大公開】ネイバーズ用賀ってどんな雰囲気?データとリアルな声で紐解く日々の暮らし

2026-08-27
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【入居者アンケート大公開】ネイバーズ用賀ってどんな雰囲気?データとリアルな声で紐解く日々の暮らし

こんにちは。ソーシャルアパートメントの内覧を担当している橋本です。

日々たくさんのお客様を物件にご案内している中で「実際の入居者さんはどういう雰囲気ですか?」「ラウンジや水回りって混み合ったりしないんですか?」といった質問をよくされます。

設備の充実度や、お部屋の広さ、費用などももちろん大切ですが、実際に自分が暮らすとなれば「そこにはどんな人がいて、どういった暮らしを送っているのか」という点も気になりますよね。新しい環境に飛び込む前は、誰だって不安になるものです。

今回は、2026年2月末に開業した「ネイバーズ用賀」のオープニングメンバーの皆さんに、入居後の生活に関するアンケート(※)を実施しました。

内覧でよく聞かれる質問の答えや、具体的な交流エピソードなど、入居を迷っている方々が気になっている情報がぎゅっと詰まっています。どんな回答が集まったのか、さっそく見ていきましょう!


1. データで見る、ネイバーズ用賀の「入居者像」

まずは、ネイバーズ用賀に「どんな人」が住んでいるのか、具体的なデータから紐解いていきましょう。

Q. 年齢層は?

01_属性

※2026年8月時点

入居者全体のデータを見ると、特定の世代に偏りすぎることなく、20代・30代を中心にバランスよく集まっています。
ソーシャルアパートメントは、異なる年代やキャリアを持つ人とフラットに話せる関係を自然と築けることも魅力の1つ。バックグラウンドも人それぞれのため、日常的に新しい刺激や発見が生まれやすい環境となっています。

Q. 今ハマっているもの、愛してやまない趣味、エンタメのジャンルを教えてください。

全27ジャンルのうち、特に回答数の多かったものはこちら!
02_ハマっているもの

旅行やフィットネス、自己投資やカフェ巡りといった、アクティブな趣味が並びます。休日のリフレッシュや、自分磨きに意識を向けている人が多いようです。

一方で、ボードゲームやお酒、少年マンガといった「みんなでフランクに盛り上がれるもの」もしっかり上位に入っているのが面白いところ。大人の充実した趣味も、学生時代のようなワイワイした遊びも、さまざまなコミュニティが楽しめそうです。

ちなみに、ネイバーズ用賀には300個以上のボードゲームを持っている入居者さんもいるのだとか。定番ゲームからマニアックなものまで日替わりで楽しめるとあって、毎日のように遊ばれているようです。

「◯分でできるボドゲある?」
「あるよ!今持ってくるね」
ひとしきり楽しんだ後、まだ遊び足りないメンバーは他のゲームを始めて、気づけばすっかり深夜に...。

他のソーシャルアパートメントの入居者さんを招いてボードゲームの交流会を開催するなど、物件を超えた交流のきっかけにもなっています。

2. 共用スペースの利用頻度とみんなの過ごし方

内覧時に特によく聞かれる「共用スペースの混み具合ってどんな感じ?」という疑問。特に水回りは不安を抱く人がとても多いです。アンケートから、実際の利用頻度や過ごし方が見えてきました。

① 1F ラウンジ&キッチン

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03_ラウンジ・キッチン

ラウンジとキッチンは毎日使う人が多く、交流の中心となりやすい空間。平日の仕事終わりや週末にゆっくり雑談ができる夜が一番賑わいやすいようです。

誰かと話したい!という時は、この時間帯にラウンジへ足を運ぶのがオススメ。逆に言えば、朝や午前中は比較的空いているため、静かに過ごしたい方は時間をずらすことで、自分のペースでのんびりと空間を使うことができます。

実際の過ごし方を聞いてみると、毎日の食事やちょっとした会話はもちろんのこと、広々としたソファやダイニングに集まって賑やかにパーティーを楽しむ日もあれば、照明を落としてBGMをかけながらゆったりくつろぐ日も。暮らす人それぞれの使い方によって、多種多様な時間が生まれています。

② 2F マルチパーパスルーム

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04_マルチパーパスルーム

ラウンジとはひと味違い、大きな鏡の前で体を動かしたり、大画面で映画やスポーツ観戦を楽しんだりと、趣味に没頭できるマルチな空間。主な活用法についてもヒアリングしたところ、「ヨガ・ストレッチ・筋トレなどのフィットネス」「大画面での映画・スポーツ鑑賞などのシアター利用」に多くの票が集まりました。

特にヨガについては、入居してから新しく始めたという声が数多くありました。入居者さんの話によると『YOGA DE YOGA(用賀でヨガ)』というコミュニティがあり、毎日朝と夜に集まっているとのだそう。2,3人の少人数でこじんまりやる時もあれば、みんなで遊んだ後の最後の締めとして賑やかに楽しむ日も。夜は安眠目的でやることが多く20分程でサクッと、休日は1時間じっくり身体をほぐしたりなど、体の不調や気分に合わせてラフに参加できる「適度なゆるさ」が長続きの秘密です。

③ 3F ワーキングラウンジ

260219 N用賀 共用部(内田撮影_v1)-27
05_ワーキングラウンジ

静かな環境で作業に没頭したい、でも部屋だと集中できないしラウンジだと賑やか過ぎる...という時に便利なサードプレイス的空間。リモートワークや勉強のために毎日使うという人もいる一方で、出社メインなのでほぼ利用しないという層も一定数いるため、混雑しすぎているという感じでもないようです。

物件内のお気に入りスポットについても聞いてみたところ、ワーキングラウンジ内では一人掛けのボックスシートが一番人気でした。

④お風呂(シャワー・バスタブ)

06_お風呂

毎日使うお風呂は、ストレスなく使えるのか一番気になるところですよね。アンケートでは、サクッとシャワーで済ませるという人が半数以上を占め、さらに利用時間帯も幅広く分散している結果となりました。皆さん働く時間や生活スタイルがそれぞれ異なるため、「どれだけ待ってもお風呂が空かない...」ということは意外と起こりにくいようです。

3. 住んでいるからこそ語れるコミュニティの様子

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共用スペースの利用イメージや生活リズムが見えてきたところで、次に気になるのは「実際のコミュニティの雰囲気」ではないでしょうか。数字だけでは伝えきれない、ネイバーズ用賀の空気感や日常の景色をご紹介します。

Q. ネイバーズ用賀のコミュニティの雰囲気を一言で表すと?

07_雰囲気

ソーシャルアパートメントは、共用スペースの内装・規模感・位置するエリアなどによって、コミュニティの雰囲気は多少異なりますが、ネイバーズ用賀は温かく平和なイメージを受けるワードが多く並んでいます。

Q. 入居してから今までで、一番思い出深いエピソードは?

「自分の誕生日。今までで1番盛大に祝ってもらった。」(20代・男性)
「みんなで、ピザ作りを企画したのが思い出深い。」(20代・男性)
「運営側主催のイベントで入居者の弾き語りライブがあり、前日にみんなで手作りのうちわを準備して応援しに行ったこと。」(30代・男性)
「仕事が上手くいかないときに、みんなが優しく話を聞いてくれた。」(20代・女性)
「男だけでデイキャンプ行ってぶっちゃけ話に興じたこと。」(30代・男性)
「在宅勤務後多摩川沿いで夜ピクニックしたこと🧺」(20代・女性)
「みんなでサバゲーやワールドカップ観戦をした。」(30代・男性)
「入居者さんがタイ料理の会を開いてくれた。」(50代・女性)
「毎日が濃い思い出!何もしない日があっても誰かしらと話したり遊んだり急に予定ができたりできるのはソーシャルアパートメントの特権かなと思います!」(20代・女性)

賑やかなパーティーやお出かけ、誰かを応援したり励ましたりした時間、ささやかな日常の一コマなど...皆さん入居してまだ半年足らずですが、素敵な思い出がたくさん生まれているようでした。

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毎週開催していたご飯会/みんなでサバイバルゲーム体験へ

単発のイベントだけでなく、定期的に開催されているという企画も。
それが、日曜の夜に1人1時間使って自己紹介をする『日曜用賀劇場』。
自分の生い立ちやキャリア、好きなもの、今後やりたいことなどについて、スライドを用いたプレゼン形式で発表し、最後は質疑応答タイムで盛り上がります。オープンから5ヶ月で、すでに登壇者は10人以上。「表面的な付き合いだけでなく、一人の人間としてお互いを深く知って尊重し合いたい」という、入居者さんの温かいスタンスが象徴されているイベントです。

4. 検討中の方へ。未来の仲間からのメッセージ

最後に、入居を迷っている方へ向けて、入居者の皆さんから頂いたメッセージをご紹介します。

「困ったこともみんなに相談できるし、自分のペースで毎日生活できるよ!たくさんの人に出会うだけじゃなくて、自分が知らなかったことや、新しい価値観に出会えるのもここならではの魅力!」(20代・女性)
「興味があるのであれば人生で一度はやってみると良いと思う」(30代・女性)
「他の人が近くにいる生活の中でも、自分のスタイルを確立することは十分に可能です!でも共用部は使わないともったいないので、最初は元を取るつもりで気軽に利用してみるのが◎だと思います」(30代・女性)
「一旦入ってみて、違ったら抜ければ良いんじゃない?」(30代・男性)
「世界が広がる。視野が広がる。価値観が変わる。大人になってから一生の大事な友達ができる。」(40代・男性)
「毎日の生活が楽しくなるし、周りの人から刺激も受けるし、やりたいことにチャレンジする勇気も貰える。おまけにコスパも良いので、迷っているなら、是非入居してみて!」(50代・女性)
「気になっていて入らない後悔の方がきっと大きくなるくらい、決断する選択はきっと良いものになるよー!」(20代・女性)

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今回は、実際に暮らしている人たちの声を届けたい!という思いで、このアンケートを実施し、多くの入居者さんにご協力いただきました。

この記事を読んでいる人の多くは、きっと入居後の生活に漠然とした不安を感じているという方が多いはず。一般的なマンションとは異なる「コミュニティのある暮らし」だからこそ、興味はありながらもなかなか一歩を踏み出せない...という気持ちもよくわかります。

このアンケート結果を通じて、「自分も挑戦してみようかな?」と少しでも前向きな気持ちになっていただけたら嬉しく思います。いつの日か、内覧でお会いできることを楽しみにしています!

(企画・文章:hashimoto 写真:入居者さん提供)

※アンケート実施期間:2026年6月19日~28日(回答数26件、有効回答率50%)