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話題のスポーツにみんなで挑戦!ピックルボールイベントレポート

2026-10-19
話題のスポーツにみんなで挑戦!ピックルボールイベントレポート

ソーシャルアパートメントを通じて、「世の中に良いことを少しずつ、みんなで楽しく始めてみよう」という想いからスタートした「Social Good Neighbors(SGNs)」プロジェクト。

これまで、ジョギングとゴミ拾いを掛け合わせた「プロギング」や、お酒を飲みながら寄付できるイベント「KIFUBAR」など、日常に小さなソーシャルグッドを取り入れた活動を行ってきました。

今回は、先日開催した新たな企画「ピックルボールイベント」の様子をレポートします!


なぜピックルボール?SDGs視点で選んだ「誰もが気軽に楽しめる」スポーツ

今話題の「ピックルボール」というスポーツをご存知でしょうか?
アメリカ発祥で、テニス、卓球、バドミントンを掛け合わせたようなラケットスポーツです。近年日本でもテレビやSNSで取り上げられることが増え、急激に注目を集めています。

ピックルボールはコートがテニスよりも小さく、ボールもプラスチック製で軽いため、運動神経や筋力に大きく依存しません。そのため、性別や年齢、スポーツ経験の有無を問わず、誰もが気軽に楽しめるという大きな魅力があります。

SDGsの観点から見ても、目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」にマッチしており、まさに「みんなで一緒に楽しく」というSGNsプロジェクトのコンセプトを体現するのにぴったりのスポーツです。

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実は今回のイベント、過去にも一度企画していたのですが、残念ながら雨天により中止となっていました。運営チームとしても「絶対にまたリベンジしたい...」と機会を伺っていたところ、都内にインドアコートが新しくオープンするという嬉しいニュースを発見!スタッフが予約争奪戦を勝ち抜き、無事コートを押さえることができました。

さっそく入居者専用アプリ「ネイバーランド」にて募集を開始したところ、なんとわずか半日で定員に達する人気ぶり!「ずっとやってみたいと思っていたので、いいきっかけだと思って参加しました」という声が多くありました。

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▲2026年7月オープンのSansanピックルボールコート池袋

いざコートへ!基礎練習からスタート

イベント当日は、様々な物件から集まった13名の入居者さんが参加してくれました。住んでいる物件はバラバラで、ほとんどの方が「はじめまして」の状態。最初は少し緊張した面持ちも見られましたが、コートに入る頃には自然と会話が生まれ始めていました。

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今回はコートを2面貸りて、2時間たっぷりと体を動かします。参加者のうち約6割がピックルボール初体験。そこで、イベントの前半は「初心者チーム」と「経験者チーム」に分かれての練習からスタートしました。

初心者チームには、ピックルボールをこよなく愛する当社のスタッフが指導役として参加。ラケット(パドル)の握り方や、ボールの打ち方など、基礎を丁寧にレクチャーしました。

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ピックルボールの良いところは、コツを習得するまでの早さ。最初は空振りしてしまったり、力の加減が難しかったりした参加者たちも、数十分後にはリズミカルなラリーが続くように。「おぉ、すごい!続いた!」「楽しい!」という声があちこちから上がり、笑顔も増えていきます。

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初心者×経験者のペアでゲームに挑戦

基礎を身につけ、ボールに慣れてきたところで、いよいよイベントの後半戦。ここからは初心者と経験者がペアになり、ダブルスのゲームに挑戦です!

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経験者が初心者を上手くフォローしながら、相手の隙を突いてポイントを決める中、初心者の放った予想外のコースへの返球が決まって大盛り上がりする場面も。

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激しいラリーの末に得点が決まると、自然とペア同士で満面の笑みでグータッチ!

ナイスプレーを讃え合ったり、試合の休憩中にベンチで雑談したり...一緒にスポーツを楽しむことで、物件の垣根や初対面の緊張感はすっかりなくなった様子。

性別も経験の差も関係なしにみんなで心地良い汗を流す姿は、SDGsの「ジェンダー平等」や「健康」というテーマがまさに体現されていました。

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その場限りに留まらない、コミュニティの広がり

白熱したゲームはあっという間に時間が過ぎ、最後に集合写真を撮影してイベントは無事終了。
帰り際になると、参加者同士で「この後、みんなで一緒にお昼ご飯行こうよ!」と自然に声がけが始まっていました。

さらに、これをきっかけに「ピックルボール部」を作ろうという話にまで発展。
今回参加したメンバー以外も気軽に参加してもらえるよう、入居者専用アプリ内のサークル(入居者同士で趣味のグループを作れる機能)でもコミュニティを立ち上げていました。
発起人の方は、「元々こういう部を作りたいなと思っていたんです」とのこと。周りの仲間たちからすでに「部長」と呼ばれ親しまれていました。

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イベントを企画して終わりではなく、その体験をきっかけに入居者主体のコミュニティが生まれ、継続的な交流へと発展していく...今回のピックルボールイベントは、まさにSocial Good Neighborsが目指す「みんなで一緒に楽しく」始められるきっかけの場を提供することができました。

「SDGs」や「ソーシャルグッド」と聞くと、少し難しく捉えてしまったり、身構えてしまったりする方も多いかもしれません。しかし今回のように、誰もがフラットに楽しめるスポーツを通じて健康的に体を動かしたり、そこから物件を超えた持続的なコミュニティが生まれたりすること自体が、立派なソーシャルグッドの一歩です。

ソーシャルアパートメントは日常的に交流のある暮らしだからこそ、やってみたいことを始めやすい環境。
SGNsでは、これからもSDGsの観点を取り入れながら、皆さんの日常に少しの刺激とポジティブな変化をもたらすような企画をお届けしていきます。

次回の活動で皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

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▼Social Good Neighbors プロジェクトとは
世の中的に、「エシカル」「フードロス」「SDGs」という言葉を耳にする機会が増え、自分も世の中にとって良いことに取り組んでみたいけど、具体的に何をしたら良いかわからない。そこでソーシャルアパートメントを通して、世の中に良いことを少しずつ、"みんなで一緒に楽しく"始めてみようというところからスタートしたのがこのプロジェクト。
様々なソーシャルグッドな活動を通して、少しずつ意識が変わるきっかけづくりとして、みんなでやってみたいと思うことに挑戦していきます。

(文・写真:Hashimoto)