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【みんなのKITCHEN】200個のたこ焼きに漁師体験も。キッチンで育まれた思い出エピソードを紹介

2026-01-22
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【みんなのKITCHEN】200個のたこ焼きに漁師体験も。キッチンで育まれた思い出エピソードを紹介

ソーシャルアパートメントは、従来型の賃貸住宅に加えて、ラウンジなどの充実した「共用スペース」が併設された交流型賃貸マンション。プライベートを確保しながら住人とのコミュニティを楽しめる、”世界が広がる”新しい居住スタイルです。

数ある共用部の中で、どの物件にも必ずあり、入居したばかりの人が最初に使うことも多いのが「キッチン」です。

キッチンは入居歴やラウンジの利用頻度に関係なく、誰もが使う場所だからこそ、実は「交流のハブ」となりやすい空間。単に料理をするだけの設備ではなく、毎日さまざまな物語が生まれています。
今回は、入居者の皆さんから寄せられた「キッチンでの思い出エピソード」を5つご紹介します。


「やってみたい」を形にできる

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広々としたシンクや3口のIHコンロ、本格的な調理家電が揃うソーシャルアパートメントのキッチンは、料理好きはもちろん、これから自炊を頑張りたい人にぴったりの環境が整っています。
ひとり暮らしでは「準備が大変そう」「食べきれないかも」と諦めてしまうようなアイディアも、ソーシャルアパートメントでは面白がって一緒に楽しんでくれる仲間がいます。
たまたまラウンジに来た人とも「何作ってるの?」「美味しそう!」と会話が始まり、気づけば1人では実現できないような時間が生まれます。

「居酒屋まみこ」開店!(ネイバーズ宮前平:まみこ さん)

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Instagramで気になっていた料理を全部作るという企画。最初は1人で言い始めたものでしたが、5〜6人が集まりいろいろな料理を作ることができました。そのにぎやかな雰囲気に誘われて最終的には10人以上で乾杯しました🍻。

ラウンジの雰囲気も丸くする?真夏のタコパ大作戦(ソーシャルアパートメント船橋:銀だこの中村 さん)

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最近ラウンジでの交流が減っていたので、新入居者の歓迎も兼ねてゲリラ的にたこ焼きパーティーを開催!カリふわのたこ焼きレシピが大好評で、ラウンジに降りてくる人を増やす作戦として定期的に実施しています。
船橋市場でタコを丸ごと1匹買えば、たこ焼き約200個分!丸いたこ焼きを焼くうちに、ラウンジの雰囲気までふんわり丸くなりました。

みんなで祝う誕生日!ハンバーガー・ホットサンドパーティー(ソーシャルアパートメント日野:ゆず さん)

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「自分の好きな具材でハンバーガーを作ったらわくわくしない!??」と話が弾み、同じ誕生月の4人をお祝いする誕生日会として行うことに。ホットサンドが好きな人がいたのでハンバーガー・ホットサンドパーティーになりました。
これを入れたら美味しいんじゃない?味付けでこれはどうだろう?と提案し合いながらみんなで具材を用意しました。
調理中も、「千切り担当」「すりおろし担当」「味付け担当」など、役割分担をしながら料理を進めていくのも楽しかったです。誕生日会はそれ以降も続いており、餃子パーティー、巻き寿司パーティーなども実施。次はご飯のお供を集める会を行う予定です。


食材を求めて旅に出ることも

キッチンから生まれた交流は、入居者の趣味や行動範囲まで広げてくれます。新鮮な食材を求めて船に乗ったり旅に出たり...キッチンを飛び出してみんなで非日常を体験することで、入居者同士の絆はより深まります。食材から拘った料理は格別に美味しいんだとか。

朝2時起き!みんなで漁師体験(ソーシャルアパートメント新検見川:あーさ さん)

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朝2時に起きて車を走らせ、2時間かけて館山へ。まだ真っ暗な時間から漁に出て、普段なかなか体験できない世界に飛び込みました。
海の上で潮風を浴びながら魚を揚げる瞬間はまさに非日常。その場で水揚げされた魚はすぐに買い取られ、新鮮そのもの。
帰宅後はみんなでその魚を調理し、刺身や焼き物、パスタにして頂きました。自分たちで獲った魚を味わうのは格別で、自然と会話も弾みます。
朝からフル稼働で体はへとへとになりましたが、それ以上に心に残る楽しい一日となりました。

せいろ蒸しから広がった友情の旅(ワールドネイバーズ清澄白河:Sado Niki さん)

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健康志向の友人がキッチンにせいろ蒸しキットを持ち込んだのがきっかけで『せいろ蒸しパーティー』を開催することに。最初は3人で始めた小さな集まりでしたが、気づけば10人以上となり、持ち寄る食材もバラエティ豊かに。せいろの湯気と笑い声がキッチンを満たし、自然と交流の輪が広がっていきました。

その際「地元の新鮮な食材をせいろで楽しんでみたい!」という話で盛り上がり、なんと新潟県の佐渡島へ2泊3日のリトリートツアーへ行くことに。
海岸での散策や農家での収穫体験を通じて、みんなの絆がさらに深まりました。
それ以降、せいろ蒸し会は毎月の恒例行事に。
一緒に旅をした仲間だけでなく新しい入居者も巻き込み、交流のハブとして定着しています。せいろ蒸しが生んだ絆は、キッチンを超えて、人生の大切な思い出とコミュニティの象徴になりました。


今回は、キッチンにまつわる5つのエピソードをご紹介しました。
どれも読んでいてワクワクするような内容ばかりでしたが、こうした思い出は決してハードルの高いものではなく、ソーシャルアパートメントでは誰にでも起こり得えます。

ソーシャルアパートメントに入居したら、まずはキッチンを使ってラウンジでご飯を食べることをオススメします。キッチンにはあらゆる「きっかけ」が詰まっており、そこで生まれる交流や体験は無限大。

新しい入居者さんと出会う、ご飯を食べながら何気ない会話を楽しむ、パーティーを開いてお祝いをする、やってみたいに挑戦する....そういった日常が積み重なることで、かけがえのない思い出が増えてきます。その過程をぜひ体験してみてください。

(企画・文章:橋本)