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リモートワークに特化したソーシャルアパートメント「ネイバーズ鷺沼」全60戸が、オープン1週間で満室|プレスリリース

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リモートワークに特化したソーシャルアパートメント「ネイバーズ鷺沼」全60戸が、オープン1週間で満室|プレスリリース

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以下プレスリリースより抜粋。

株式会社グローバルエージェンツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山崎 剛、以下=当社) は、5月29日にオープンしたソーシャルアパートメント「NEIGHBORS(ネイバーズ)鷺沼」が、100%自社集客のみで開業1週間で満室となったことをお知らせします。

当社は、首都圏を中心に展開する隣人交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」48棟2,933戸の運営を主力事業 として、ゲスト交流型ホテル、ソーシャルアパートメント併設型カフェなどのライフスタイル事業を展開しています。 この度48棟目となる物件「NEIGHBORS鷺沼」は開業2ヶ月前より集客を開始し、これまでに約180件の問い合わせを集め、全7回の内覧会を開催したところ86%の申込率で全60室が満室となりました。

■リモートワークに特化した共用部設計

NEIGHBORS鷺沼の物件開発にあたり、ソーシャルアパートメント既存入居者にコロナ禍における働く環境に関するアンケートを実施したところ、全体の76%が入居時には「物件内で仕事をすることを想定していなかった」または「そこが決め手ではなかった」との回答に対し、コロナ禍となった現在では「月に数日〜日常的にリモートワークを行っている」との回答は80%に及びました。
その中でソーシャルアパートメントでのリモートワークは、「一人暮らしと比較して孤独感がない」「自室や共用部など場所を変えて作業できる」「設備を無料で利用できる」「同業・異業種間での情報交換ができる」と、それぞれ感じるメリットは多様であることがわかりました。

一方で「自身や周りの音が気になり電話やWEB会議ができない」、「共用部が混雑していて利用できない」というの声も上がった為、それらの課題を見据えながら今回の物件開発を進めました。

そこで、これまでの設計のようにラウンジとワーキングラウンジを完全に棲み分けるのではなく、3つの共用ラウンジそれぞれにテーマを設けながらも、全てに「働く」要素を織り交ぜた空間設計を行いました。
”「暮らす」と「働く」をシームレスに繋ぐ”をコンセプトにワーキングラウンジを括らないことで、仕事をする場所という枠に囚われず、いつでもどこでも多様な働き方ができる物件づくりを目指しました。
そしてその結果、実際にリモートワーカーを中心とした客層へリーチすることができ、早期満室に繋げることができました。

■入居者について

NEIGHBORS 鷺沼の入居者の平均年齢は28.5歳、男女比率は4.5:5.5。
勤務先は東急田園都市線沿線や渋谷、品川など、職場からのアクセスを視野に入れつつも、90%が月に数日〜日常的なリモートワーカーとなっており、ほとんどの人が物件内で働くことを想定した入居となっています。
そのうちフリーランス・自営業の方が10名と、自宅内で仕事を完結させられる入居者が多いのもNEIGHBORS鷺沼ならではとなりました。
引っ越し理由としては、「一人暮らしでのリモートワークに孤独を感じての住み替え」「一人暮らしを検討していたところでコロナ禍を迎え、実家では仕事がしづらい為引っ越し」「シェアハウス等から、より充実した設備を求めての移動」と、これら3つのパターンによる入居が多い傾向となりました。
なお自社が運営する他のソーシャルアパートメントからの移動入居は8件となっています。

5月29日のオープン時には60室中45室が契約済み、そこから1週間で15件の申込みが入り、全60室が完全満室となりました。
今年度はさらに3棟の開業を予定しており、今後も公式サイトにて情報を公開してまいります。

「ソーシャルアパートメント」公式サイトはこちら https://www.social-apartment.com/

■NEIGHBORS 鷺沼について

”「暮らす」と「働く」をシームレスに繋ぐ”をコンセプトに、3つの共用ラウンジ全てに「働く」要素を織り交ぜ、withコロナを意識した共用部づくりを行い、高い注目を集めた全60室のソーシャルアパートメント。
ソファ席や大型テーブル、キッチンカウンターなど、各所にコンセントを配置し、自宅に居ながらカフェで仕事をするような使い方ができる【Dine & Communicate】、背の高いボックスシートから壁面シートなど一人席が多く、フォンブースでWEB会議にも対応できる【Concentrate & Coffee break】、体を動かすスペースの他、プロジェクターに投影した映像を楽しめるひな壇状の座席でリラックスして仕事ができる【Chill & Relax】。
全ての住人がリモートワークをしても密を避けられるほど充実した働く環境を提供し、コロナ禍でのリモートワークを支えます。

グローバルエージェンツが手がけるライフスタイル事業

LIVE:ソーシャルアパートメント48棟2,933室を運営 (https://www.social-apartment.com/)
STAY:ライフスタイルホテル11棟1,167室を運営
WORK:ホテル併設のコワーキングスペース「.andwork」を運営 (https://www.xandwork.com/)
DINE:ソーシャルアパートメント・ホテル併設の飲食施設として13店舗を運営
WASH:ソーシャルランドリー「Sooo LIQUID」を運営
LEARN:弊社サービスの入居者や利用者に対して様々な成長や発見の機会を提供

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