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色々迷っていても結局最初から答えは決まっていて、いつも自分がドキドキする方向に向かっています。

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色々迷っていても結局最初から答えは決まっていて、いつも自分がドキドキする方向に向かっています。

今回は、初の二人同時インタビュー。ソーシャルアパートメント恵比寿(SA恵比寿)在住の駒下純兵さん(23歳)と、成澤克麻さん(27歳)にお話を伺いました。

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お二人はSA恵比寿でのコミュニティ仲間でありながらも、駒下さんが代表を務める”カップル・家族フォト撮影サービス”『Lovegraph(ラブグラフ)』の仕事仲間なのですが、そんなお二人が一緒にお仕事をするきっかけとなった衝撃的な出来事から、それぞれが大切にしている事など、スタートアップ企業で活躍するお二人の、エネルギー溢れるお話を聞かせて頂きました!

―こんにちは。早速ですがお二人のこれまでの経歴を教えてください。

駒下さん:僕はずっと大阪で暮らしていたんですが、大学在学中に先輩の影響でカメラにハマり、どんどん楽しくなっていって、大学2年の冬に「誰かを幸せにしたいな」という想いでカップルの写真を撮り始めました。

その後間もなく自分のSNSやホームページがネットで話題になり、全国から依頼が来るようになったんです。

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駒下さん:初めは僕一人で全国をまわっていたんですが、距離や時間の問題もありカメラマンを全国に展開したところ、企業とのコラボなども増えていったので、大学3年の秋に起業しました。

東京のお仕事が増え始め大学4年の夏に上京することを決めた時に、当時お世話になっていた先輩から「予期せぬ出会いがあるから」とお勧めされたのがきっかけで、“誰かと暮らして何かが生まれること”に時間を割こうと思い、SA恵比寿に入居することにしました。

成澤さん:僕は大学まで仙台で暮らしていたんですが、学生の間はサックスでソロコンテストの東北大会に出たり、音楽活動に夢中になり、大学院の時には研究活動に没頭していました。

家族の都合で大学3年の時に実家に一人暮らしする事になり、4年になってからは友達を呼んで一緒に暮らし始めたんですが、家に帰ると友達が居て週末にはホームパーティをやったり、という生活が楽しかったですね。

その経験があったので、卒業後DeNAのエンジニアとしての就職が決まったときに、上京とともにSA恵比寿に入居しました。

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―お二人とも、学生時代から活動的だったんですね。それぞれのきっかけでSA恵比寿に入居することになった訳ですが、タイミングとしては成澤さんの方が先だったんですよね。
そこからお二人はどのようにして一緒にお仕事をすることになったんですか?

駒下さん:僕が入居してすぐに開催されていたパーティにカメラ好きの人が数人居て、そこで話が盛り上がったんですよね。Lovegraphのことも知ってくれていて。
成澤さんもカメラ好きの一人で、お互いに”写真を撮っている人”という認識で、たまにカメラの話をするくらいの関係性になりました。

成澤さん:僕は、学生の頃から趣味でカメラを楽しんでいたんですが、就職してから本格的にハマっていて。
駒下にはあまり見せてなかったんですが、でも僕は一方的に彼のtwitterをフォローしていたり、彼のやっていることを知っていたので、勝手にすごいなと思っていました。

駒下さん:そんな関係で、特に仲が良いという訳ではなく入居者の一人としてゆるい感じでつながっていたんですが、とある日に何気なくtwitterを見ていたら、すごく好きな感じの写真が流れてきて目に止まったので、引用リツイートしたんですよ。

そしたら「こまげに見つかった」と返ってきたので、まったく知らない人からの返信に、「なんだろう、この人いきなり呼び捨てにして馴れ馴れしいな」と思ったんですよね。
でも同居人ということだったので「え????????」ってなりました。(笑)

その時ようやく、SA恵比寿でカメラ好きで~と繋がっていき、成澤さんだとわかったんです!

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―…それ、すごいですね!
駒下さんとしては、良い写真をシェアしておこうという感覚でリツイートしたら同じSAの仲間だったってことですよね。
偶然と言うか必然というか…。SAでのリアルな場とSNSとが交差した、まるでドラマのような展開ですね!

成澤さん:当時駒下は10,000人くらいフォロワーが居たので、まさか何の脈絡もないとは思わず、僕だと気づかずにリツイートされたのは嬉しかったですね。

駒下さん:テンションめちゃくちゃ上がりましたよ!オフィスでそのやり取りをしていたんですが、かなり興奮気味にその場に居たメンバーに話していました!
正直成澤さんがこんなに良い写真撮る人だと思っていなかったので、衝撃でした。

それからは前よりも頻繁に写真の話をするようになり、Lovegraphのメンバーにも紹介したいという事もあったので、うちのオフィス遊びに来て下さいよって誘ったんです。
その時に改めてどんな人が居て、どういう思いで働いているのかという事を含めて、かなりガッツリと話しましたね。

成澤さん:転職を考えていたこともあったのですが、そこで初めて真面目な話や、エンジニアが必要だという事を聞いて、その時に「面白さしか感じないな」と思い、改めて転職を決めました。

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―大きな決断に至り、それからお二人は一緒に働くことになったのですね!
Lovegraphの写真はどれも暖かくて柔らかい雰囲気が素敵ですが、お客さんの全てが写真が好きという訳でもないのかなと思っているのですが…。カメラマンさんとしては、そういう方を担当する事もある訳ですよね?

駒下さん:そうなんです、実は写真が苦手なお客さんもけっこう居るんですが、そういう人って基本的に良いカメラマンに出会ってなかっただけだと思うんです。

でも、僕たちは初めにバシッと良い写真を撮ってあげて「ほら、こんなにいい写真撮れましたよ」って見せるんです。そうすると、「この人になら自然にしていても良い瞬間を押さえてくれるんだ」と安心と信頼感を持ってもらえるんですよね。
コミュニケーションの方法はカメラマンそれぞれで違いますが、写真が上手いだけじゃなくて相手の心にすっと入っていく技術が必要で、みんなそれを持っています。

成澤さん:僕も初めは写真に興味があって、カメラマンとお客さんのマッチングサービスというのが面白いと思ったんですが、それだけでなくお客さんの幸せを撮るというビジョンを聞いて、益々いいなと思いました。
そしてそのビジョンに共感したカメラマンたちが創り出すコミュニティの暖かさ、Lovegraphが創り出す世界観に魅力を感じて入社の決め手になったんです。

駒下さん:ただカメラマンを増やすだけだったら、こんな形にはならなかったなと思いますね。

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駒下さん:ある人に“自分のサービスの事を自分以上に熱く語れるようなメンバーが出てきたら、それは世界観のあるサービスだ”と言われたことがあるのですが、実際にLovegraphにはそういった未来の話を熱く語ってくれるメンバーばかりなんですよね。そんな人達に囲まれながら毎日楽しく忙しく働いています。

―良いサービスって、人々の想像力を掻き立てますよね!あんなこともこんなこともできるよねって。
“世界観があるサービス”を生み出し、多くの方から支持されている事、大変素晴らしいです。
そんなお二人にはそれぞれ大切にしている事や、意識している事はありますか?

成澤さん:大切にしていることは、”自分が面白いと思う所に飛び込む”ということですね。

これまで多くの選択肢があったときに、いつも悩みながらもどっちが面白そうかなという選び方をしてきたなと思います。
就職か大学院かという選択のときには、最先端の研究ができる環境に身を投じたいという気持ちがあったので、内定を断って進学し、その結果、自然言語処理のトップカンファレンスに国内最年少で論文を通す事ができました。

Lovegraphに入ることも、正直悩んだところはありましたが、話を聞いていく内に面白そうだと感じてしまっていたので、だったら行くしかないと思ったんです。

色々迷っていても結局最初から答えは決まっていて、いつも自分がドキドキする方向に向かっていますね。ソーシャルアパートメントに住むことを選んだのもそれが理由です。

―なるほど。ドキドキする方に向かうという選択は、自分が後悔しないために必要な事かもしれませんね。

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駒下さん:僕は誰もやったことじゃなく、”まずは自分がやったことないことをやってみる”ことを大切にしています。
誰もやったことないことを探して見つからず迷っている人は多いと思いますが、とりあえず自分がやったことのないことを一生懸命頑張ったその先で見出す答えは人それぞれ違っていると思うので。

例えばカメラを頑張った先で違うなと感じる人もいるかもしれませんが、写真家として自分の作品を世に出したいという人がいたり、僕みたいにカメラを通して人を幸せにしたいと思う人間もいるかもしれない。
自分がやったことないことを一生懸命やってみた先で出てきた答えが、自分が本当にやりたいことに繋がっていくんだと思います。

それから大きな決断という程でなくても、とりあえずやるかやらないかを迷ったら、日々の決断を一旦YESの方向に持っていく様にしています。小さな決断をずっと繰り返していくと、そのハードルが下がっていくというか。
僕の場合はその決断の一つの中に「会社をつくる」がありました。

―「会社をつくる」という選択は一般的にはとても大きな決断のように見えますが、駒下さんの中では自然なことだったのですね。
挑戦というほどハードルを上げすぎず日常的な感覚でひとつずつ決断を積み重ねてきたことが、行動力となって今のご活躍に繋がっているようです。

“人を幸せにする”ことをお仕事にし、とても忙しく楽しく働いているというお二人のお話は、とても勢いがありワクワクしました。
貴重なお時間ありがとうございました!

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今回はSAで出会って知り合っていたものの、SNSを通してお互いの事をより深く知るきっかけになったという珍しいパターンのお話でした。
まさに、「予期せぬ出会い」があったという事ですね。

SAにお住まいの方々からは、多くの出会いがきっかけで人生が変わったというお話をしばしば伺っています。

今後もNeighbors’ Storiesでは、そういった出会いの物語など、様々な入居者さんを取り上げていきますのでお楽しみに!

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(駒下さん、成澤さんがお住まいのソーシャルアパートメント恵比寿

■お二人が提供しているサービス

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▼こちらから他の方のストーリーもご覧頂けます。
【ネイバーズストーリー】ソーシャルアパートメントを体験した人たちのストーリー

(Text by YOSHIDA)


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