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ソーシャルアパートメント江田から、街のコミュニティを築くことができました

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ソーシャルアパートメント江田から、街のコミュニティを築くことができました

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人生の節目を多く経験する20~30代の大切な時間を、ソーシャルアパートメントで過ごし、“出逢い”、“変化”、“成長”を経験した方々のストーリーを発信する、「Neighbors’ stories(ネイバーズストーリー)」シリーズ。

今回は、“起業したい”という思いを持ってソーシャルアパートメント江田 (以下SA江田) に入居。
1年以内にその目標を実現し、さらに今年の2月には物件の仲間とキッチンカーの事業を立ち上げて江田を中心としたグルメドッグの販売を行っていらっしゃる、森下亮悟さん(25歳)にお話を伺いました。

―さっそくですが、森下さんの経歴を教えていただけますか?

森下さん:関西出身で、大手アパレルメーカーに就職後、国内の店舗勤務として様々な地域を異動しながら暮らしてきました。

一般的には、“とりあえず3年”働く人が多い中、僕は初めから2年で辞めようと思っていたので、どんな作業も意識的に凝縮して行うように心がけていたのですが、その結果、入社1年で店長職を経験することができました。

おかげで短時間で多くの事を学び吸収することができたので当初の予定通り2年で退職し、もともと抱いていた自分のコミュニティスペースをつくりたいという思いを叶えるため、まず日本で一番人の多い場所である東京を拠点にすることにしました。

―なぜ住処として選んだのがSA江田だったのですか?

森下さん:いざコミュニティスペースを作ろうと思っても、いきなり作ることはできないと思ったので、まず“起業しよう”、そのために“人に会おう”と、都心へのアクセスが良くて手頃な値段で住めるSA江田を選びました。

当時は外国人が多かったというのも選んだ理由として大きいですね。

―江田は渋谷から乗り換え無しで30分なんですよね。主要な駅をつなげている半蔵門線に直結し、乗り換え無しで都心を横断できるのもうれしいところです。
では、SAに入る前と入ってからの生活で、一番違うと思うことは何でしたか。

森下さん:家に帰ってきて人がいる生活が当たり前になったことですね。

もちろん実家では当たり前の事ですが2年間一人暮らしをした後だったので、料理をしながらその日の出来事や、他愛もない会話をしたり・・・
入居者とは家族と友達の間のような適度な距離感の関係性が作れています。

―同じ家に暮らしているからか、入居者さんとの関係は無理がなく心地良いものですよね。
入居当初の目標通り起業されたそうですが、現在どんなお仕事をしていますか?

森下さん:去年の5月くらいに自分一人だけの広告会社を立ち上げました。

きっかけはSAの集合ポストで、投函されたチラシでゴミ箱が溢れ返っているのを見て、それが繰り返されることに違和感を持ったことからですが、広告って本来は良い情報を届けるための道具のはずなのに、それが現代では相手にとって不快なものとされるようになっていて。
これではもともとの意味からずれてしまっていると感じたんです。

そうじゃないものは作れないのかと考えるようになり、自分で始めることにしました。

―突然の広告業界への転身ですね!

森下さん:当然何も分からない中だったので、全部聞きましたね。周りの人に聞いて情報収集しながら、”とにかくやる”というスタンスで広げていきました。

広告の仕事をするようになって思ったのが、情報を届けるという事は、受け取り手との間に接点を持つことで、そこが重要だと思い始め、そんな事を考えているうちに、コミュニティスペースを持つという所とつながってきました。

一方でSAでの生活の中で入居者の林建太くん(以下建太くん)と、夜中までラウンジで話し込む事が増え、夜な夜な将来の事ややりたいと思っている事を話すようになっていました。

そんな時に建太くんが冗談半分で「移動販売って面白そうやね」って言ったんですよね。
僕も前職を辞めたときにそのアイデアがあったのですが、当時は資金や準備の関係で頭打ちになっていたので、その時は共感しつつも流していた部分がありました。

でも改めて考えるうちに、自分が作りたかったものと重なってきて、心のどこかでなんとかしてやれないかなと、できる方法を探るようになったんですよ。
興味を持ち始めると、やりたい気持ちが高まりどんどん前のめりになっていましたね。

それからは何かを意味するような出来事が次々と起き、背中を押されているような気分でした。

スピードに乗りながらひとつひとつ準備を進め、今年の2月13日に「MicHi」というグルメドッグのキッチンカーをオープンさせました。

―まさにトントン拍子。上手く行くときはスムーズに事が運ぶことって多いですよね!
実際にオープンしてみていかがですか?

森下さん:オープン初日、本当に大勢の人が来てくれて嬉しかったのと同時に、課題もたくさん見つけました。

でもこの辺りには何もないから華やかになる、と喜んでくださる人や、これまで知らない人が常連さんになって、待ち時間にお客さん同士で話していたりするのを見ると、コミュニティスペースを築くことができていると実感しますね。

これまではSA江田の中のコミュニティに留まっていたのが、街のコミュニティに広がりました。何もないところにそれができるというのが、キッチンカーの面白さだと感じています。

現在は田園都市沿線や綾瀬などの既存のコミュニティスペースが少ない街に行ったり、ケータリングで大学などに呼んでもらっています。

―森下さんの持ちたかったコミュニティスペースというのが、今やキッチンカーを通してあらゆる場所に生み出すことが出来ているんですね!
今も林さんと二人で営業しているとのことですが、ぶつかったりすることはないですか?

森下さん:ぶつかることはありますが、「MicHi」のコンセプトが”ひと、つなぐ、みらい”という多様性コミュニティだという前提認識があって向いている方向が同じなので、これまで大きな問題にはなっていないですね。

すぐ顔を合わせて話し合える距離にいるというのも大きなことだと思います。SAに住んでいるからこその関係性というのもありますね。

―SA江田で出会い、お互い尊重し合いながら事業をスタートさせ活躍されているというのは、私たちにとっても大変嬉しい事です!
そんな森下さんにとってソーシャルアパートメントの価値とは何ですか?

森下さん:人だと思います。
シェアハウスはたくさんあるけれど、規模や集まってくる人の数の多さがSAの良いところですね。
これだけの人がいると本当に多くの価値観に出会えるので、まず刺激的でした。

実はグルメドッグに入れる具材や梱包バッグの大きさなどは、女性入居者から意見をもらいました。
女性の影響力は高いと思っているので、様々なタイプの女性が居てすぐに聞ける環境は良いですね。

―なるほど。自分と違うアイデアを持つ人が近くに居るのはSAならではですね。
SAでの出来事で現在のあなたに影響を与えていることはありますか?

森下さん:今は少し減ってしまいましたが、入居当初は外国人がとても多く、外国人と一緒に住むという経験がなかったので、文化の違いを肌で体感できました。
考え方はもちろんひとつひとつ反応も全然違って初めは戸惑いましたが、認め合うことで暮らしやすくなり、興味を持つようになりました。

外国人は総じて意見をはっきり伝える人が多く、良い意味で崩してくれるのはいいな、自分もこうなりたいなと思いましたね。
日常の中でパーティをすることも多く、ここで当たり前に行われていることが楽しかったし、これが普通なんだという喜びが印象的で、コミュニティスペースを築く上で、コミュニケーションの多様性という事を学ぶことができました。

―それでは最後に、5年後はどうなっていたいですか?

森下さん:どうなっているかわからないですけど、5年たっても今自分が大切にしていることを5年たっても軸として持ち続けたいですね。
形としては自分のお店を持ったり、本を出してみたいです。

時代が変わったら変わってしまうのではなく、自分のポリシーを曲げず信念をもって続けていった結果が何なのかを見てみたいです。

―それは楽しみですね!
森下さんの行動力とポリシーを大切に、どんどん前へ進んでいって下さい!

ただひたすらに前を向き一瞬一瞬を大切にし、ポジティブで熱量と勢いのある方でした。
そしてグルメドッグ大変美味しかったです!新メニューもどんどん増えているようなので、みなさん是非チェックしてみて下さい。

森下さん、ありがとうございました!

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TEL:045-550-4711
MAIL:michicafe39@gmail.com

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(Text by YOSHIDA)


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