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【入居者インタビュー】この人とこの人を繋げたら面白いんじゃないかって、想像するのが楽しくて。

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【入居者インタビュー】この人とこの人を繋げたら面白いんじゃないかって、想像するのが楽しくて。

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人生の節目を多く経験する20~30代の大切な時間を、ソーシャルアパートメントで過ごし、“出逢い”、“変化”、“成長”を経験した方々のストーリーを発信する、「Neighbors’ stories(ネイバーズストーリー)」シリーズ。

今回は、ソーシャルアパートメント新検見川(以下SA)で大好評のイベント「Nokki’s Cafe」を主催。「仲良くなってみたい、でも中々話す機会がない」という入居者さん同士を招待し、素敵な笑顔とフルコース料理でおもてなしをしながら出会いの橋渡しをしてくれるカフェのオーナー兼シェフ、Nokkiさんこと野村将希さんです。

取材当日も我々取材陣のために「Nokki’s Café」を臨時OPENしてくださり、素敵なエプロン姿で迎えてくれました。お手製の看板がとてもかわいい!本当のカフェに来たようです。

―さっそくですが、野村さんの経歴を教えていただけますか?

Nokkiさん:専門学校で空間デザインを学んだ後、無印良品で販売の仕事をしていました。
その後リフォーム会社の営業へ転職したのですが、楽しかった無印良品の職場へ戻りました。今は8年目になり、千葉の某店舗で働いています。

―ソーシャルアパートメントに入居したきっかけは?

Nokkiさん:SAの前は実家に住んでいました。
一度実家を出た後に一人暮らしを経験したので、今度は違う生活環境がいいかなと思っていて、シェアハウスとかネットで検索してるうちにSAにたどり着きました。
WEBサイトを見ていると興味を引く写真がいっぱいあって、内覧に申込みました。

―Nokkiさんというあだ名はSAで?

Nokkiさん:そうですね(笑)。
入居してすぐの頃ラウンジにいたお酒に酔われた入居者につけていただきました。初めてつけられたあだ名でしたね。

―SAに実際住んでみていかがですか。

Nokkiさん:やっぱり一番は、「楽しい」ですね。普通に一人暮らしをしていると、出会えないような年齢層や職種の方に会えますしね。
さっきもラウンジでお昼食べている時に「あれ、ここ家だっけ?」って思いました(笑)。そういう感覚によくなります。

―面白いですね!どういう感覚なんですか?

Nokkiさん:さっきお昼食べてる時に、ラウンジに自分と他にイタリア人の女性が一人座っていたんです。
このおしゃれなラウンジの内装にイタリア人に、、、「あれ、ここカフェじゃないの?」と錯覚に陥ったんです。

―まさに、「非日常を演出する」というSAのコンセプト通りですね。

Nokkiさん:そうですね。逆に自分の部屋に戻った時に、家に帰ってきたなと安心します。
ラウンジには遊びに出掛けるという感じですね。カフェにもなるし、居酒屋みたいにもなるし。面白いですよね。

―SAならではという経験は?

Nokkiさん:自分の中の普通の感覚が、普通じゃないっていうとことですかね。良くも悪くも。
SAに入るまでは、勝手なんですけど女性は全員料理するものだと思ってました。でもそうじゃなかったんです(笑)。

入居した時は自分くらいしか料理する男性がいなくて、「ノッキさん美味しそうな料理作ってるね、すごいシャレたもの作ってるね」とよく声をかけられました。
そこで、自分が普通だと思っていた環境がそうじゃなかったと気づきましたね。
逆に、料理をしない人はどうしてるんだろうと興味津々でした。

―それで「Nokki’s Cafe」をやるようになったんですね。

Nokkiさん:今まで学校や仕事で衣食住の「住」に携わってきたのですが、ソーシャルアパートメントに入って初めて「食」の方に興味があることに気づいたんです。
それと人とのつながりのためですね。この人とこの人を繋げたら面白いんじゃないかって、想像するのが楽しくて。

非日常な特別な事をするよりは、ちょっとインテリアに凝ったり、音楽を流したり、いつもより美味しい料理を作ったりといった日常の延長にあるちょこっとした特別感を演出したいなと思ったんです。
仲の良い入居者さん相談したら、「いいじゃん!面白そう」って応援してくれたので、それでNokki’s Cafeを始めました。
常に自分のライフスタイルもコンパクトやミニマムでいたい思っているので、カフェも定員は2名の少人数で。開催も月2回までって決めています。

―最初の頃、反応はいかがでしたか。

Nokkiさん:最初は、仲の良い入居者1人を誘ってプレオープンしました。今はフルコースですが、その時はワンプレートのみでしたね。看板もなかったですが、反応は良かったです。
自分の作った料理に、「美味しい」って言ってくれるのがこんなに嬉しいものなんだなと初めて知りました。言われて一番嬉しい言葉ですね。あと「オシャレ」って言われるのも嬉しいです。

―そこからどのようにして知られていったのですか。

Nokkiさん:初めは顔見知りだけでやっていたのですが、それを見ていた色んな人が「次は私も行きたいです!次は誘ってください」と言ってくれたりして。それで回数も増えていきました。

人って楽しいことに敏感ですよね。周りを気にせず楽しんでやっていれば、それを誰かが見ていて自然と輪に入ってくる。Nokki’s Cafeをやっているとその感覚になります。勝手にやってると、後から「入れて」って言ってきますからね。
なぜかみんなこっそりと言ってくるのですが(笑)。

―毎回2~3名のみと少人数ですが、お客様はNokkiさんが選ぶんですか?

Nokkiさん:そうですね。毎回開催すると色々な入居者が寄ってきてくれるんですけど、もうちょっとこの人と話したかったなという人や、この人とこの人を掛け合わせたら面白くなりそうという人達を呼んでます。
今は一通り済んで、ソーシャルアパートメント以外の友人が職場の人など外部の方も招待するようになりました。そうやって人との繋がりがどんどん大きくなっていくのを見るのは、とても面白いです。

―フルコースってすごいですね。

Nokkiさん:前菜からデザートまで。あとはドリンクも2、3杯ついてます。

―贅沢ですね!

Nokkiさん:家に帰って、フルコースが出てくるって幸せじゃないですか。
それで、美味しいって言ってくれると今度は僕が幸せになる。

―みなさん幸せですね。

Nokkiさん:今度他の物件で出張Nokki’s Cafeをやってみたら?って誰かに言われたんですが、でも俺が緊張しちゃいますよね。
全く知らない人をおもてなしするっていうよりは、知ってる人同士を繋げてあげたいって思いの方が強いですね。

―しかし本当に素敵な空間です。看板がかわいい!

Nokkiさん:ありがとうございます。実はこの看板は、最初のお客でもあった仲の良い入居者に描いてもらいました。
人とのつながりをコンセプトにしたカフェなので、それを看板にしてもらったんです。木の葉は入居者さんで、それを繋げている木の幹が僕なんです。
この絵のように僕は出会いのきっかけを与える場所となり、葉をどんどん生やすように個々の繋がりを増やしていきたいなと思っています。
実は、来店記念ステッカーもあるんですよ。

―Nokki’s Cafeをやっていて、一番嬉しかった事は?

Nokkiさん:前の職場の人とそのお友達を呼んだ時に、そのお友達に「何か手伝えることがあったら言ってね」と言われたのが一番嬉しかったですね。
Nokki’s Cafe の未来の形が見てきたというか、これをビジネスにできるんじゃないかと思い始められたので。

―5年後のあなたは?

Nokkiさん:5年後、、難しいですね。Nokki’s Cafeって、今はたまたまカフェになっているんですけど、Nokki’sシリーズで何か違うことやりたいなって思ってます。常に人とのつながりは持っていたいなと思うので、それが続いていれば何でもいいです。
例えば、整理収納アドバイザーの資格も持ってるので「Nokki’s Room」とか。
実は今、この看板を書いてくれた人がロゴデザインの仕事をしているんですが、スケジュール管理がずさんなので個人マネージャーをやってます。「Nokki’s Office」ですね(笑)。Nokki’sシリーズは無限にできそうですよね。

最初に相談に乗ってくれた人や看板を作ってくれた子は、SAを出ても一生付き合っていく友達だと思っていて、これは自信を持って言えます。本当に出会えて良かった人達です。 こういう出会いをNokki’s Cafeでも増やしていきたいです。

―Nokki’sシリーズの進化を楽しみにしています!

「人との繋がり」を築くきっかけづくりとして、当たり前の日常生活を演出したい。
102世帯の大型ソーシャルアパートメントで、あえて一人一人の出会いを重視した小さなカフェにお邪魔させていただきました。

本当にエプロン姿がお似合いで、街の喫茶店に遊びに来たような雰囲気でした。
取材陣もNokkiさんの美味しいスープをいただきました。ごちそうさまでした!

(TEXT BY OSHIRO)


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