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ソーシャルアパートメントにおける新型コロナウイルスの対策に関して

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ソーシャルアパートメントにおける新型コロナウイルスの対策に関して

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2020年6月時点、46棟約2,800室を運営するソーシャルアパートメントでは、新型コロナウイルスに対する一定の予防を図り、安心した居住空間の提供に加えて体験価値の最大化を目指したWithコロナ環境下における運営方針を策定いたしました。

こちらのページでは一部を抜粋してご紹介します。

物件内の案内に関して

オンラインでの内覧案内に加え、現地での内覧をご希望されるお客さまには下記をご案内しております。

オンライン内覧についてはこちら。
https://www.social-apartment.com/lifestyle/detail/onlineviewing

【事前確認】
(1)発熱やかぜ症状がある方
(2)2週間以内に、以下のいずれかに該当する方
  ・海外渡航歴がある方
  ・海外渡航歴があり感冒症状を呈する方と接触をした方
  ・新型コロナウイルス患者、またはその疑いがある患者と接触した方

状況に応じて、内覧日程/ご入居時期の調整をお願いしております。

【当日確認】
(1)内覧時入館前に検温させていただき、発熱がないことを確認
(2)マスクをご持参の上、着用いただきご案内
(3)内覧開始前には手洗い、消毒を実施

また、内覧の担当者に関しましても、うがい、手洗いの励行、マスクの着用を必須とし、健康管理を行っております。

ソーシャルアパートメント内の清掃および衛生管理に関して

ソーシャルアパートメントの日常清掃は、一般的な賃貸マンションのように外部委託ではなく、運営元のグローバルエージェンツで自社運営しています。

清掃頻度は、週に5~7日。ほぼ毎日のように定期清掃を実施することで、共用部の維持管理に努めています。

ハウスキーパーによる日常清掃では、この度の新型ウイルス流行を受けて、ドアノブなど直接手に触れる部分の清掃や次亜塩素酸ナトリウム液による消毒を実施し、共用部への手指消毒用スプレー剤の設置をしております。

今後の行政や政府の発表により勤務が困難となった場合や、ハウスキーパーの健康状態によって業務の一部縮小が必要だと判断した場合に備えて、入居者さまで清掃していただけるようなグッズを順次共用部に設置しております。

また、在宅ワークなどでご在宅の入居者さまが多くいらっしゃり、共用部の清掃が十分に実施できないと判断した場合、一時的に共用部の清掃時間を設け、入居者さまのご利用を制限する場合もございます。 

ゲストの来客に関して

ウイルスへの一定のコントロールを図りながら社会・経済活動をしていくWithコロナの環境下においては、感染者を出さない対策だけではなく「感染者が発生した際の感染経路の迅速な特定」「二次、三次感染を防ぐための接触者の追跡」が重要であると考えます。

そこでソーシャルアパートメントを利用する全ての来館者に対して、来館の際に弊社独自のチェックインシステムに登録頂き、万が一後日ソーシャルアパートメントを利用された方に感染者が出た場合に、同日に来館された方に、保健所と連携して必要と判断された場合にメールにて通知するシステムとなります。

ソーシャルアパートメント利用者にとっては、トレーサビリティを確保し、通知を受けて早期に把握できることで、自身はもちろん他人への感染リスクを最小限に抑えることができ、保健所にとっても接触者を迅速に絞り込むことができることで効率的な対応を可能にし、医療や検査機関への負担も軽減します。

大阪府のように行政が主導している事例や政府がアプリを開発中といった情報もありますが、民間企業として独自の取り組みとして先駆けて導入し、リスクを”ゼロ”にするのではなく、“コントロール”する運営を目指します。

感染者発生時の対応

ご入居者様に感染された方がいらっしゃった際には、①感染された方へ ②感染者が発生した物件にお住まいの入居者様へ、それぞれ以下のようなご対応をさせていただくこととなります。

① 感染された方への対応

専門機関による検査で感染が認められた場合は、保健所等からのヒアリングの際に ソーシャルアパートメントにお住まいであること(キッチンや水回りなど共用部のある住居形態にお住まいである旨)をお話いただきます。

適切な治療を受けるとともに、入居者さま専用コールセンター(365日24時間対応)までご報告をいただきます。

キッチンや水回りなど他の入居者さまと共有することによる感染拡大の可能性があるため、基本的に感染された方(検査結果待ちも含む)はソーシャルアパートメントでお過ごしいただかないようにお願いしております。

② 感染者が発生した物件にお住まいの方への対応

感染された入居者さまからのご連絡をもとに、第一報として該当の物件に対して「感染者が発生した」旨をお知らせいたします。

保健所からの積極的疫学調査により、ソーシャルアパートメント内での行動範囲や日時等が特定されると、濃厚接触に該当する入居者さまに対して保健所よりご連絡がありますので、ご対応いただきます。

また、保健所からは必要に応じて建物の消毒等の対応要請が入りますので、その指示に従って弊社にて対応を行い、物件内の入居者さまに対して適切なアナウンスをいたします。

これまで様々な対策を講じ、ご入居者様の多大なるご協力のもと、7月1日時点では、弊社ソーシャルアパートメントご入居者様の新型コロナウイルスの感染報告は受けていません。

当社では引き続き、入居中の皆様及び関係者の皆様、当従業員の健康安全確保を最優先に、政府の方針に沿って適切に対応します。

(2020年6月30日更新)

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